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健康になるスマホ「TONE」はTポイントもたまって一挙両得!?

トーンモバイルは2月17日、同社のオリジナルスマホ「TONE」で展開する新サービスの発表会を開催しました。

 

トーンモバイル新サービス

(左:医学博士 青柳幸利氏、右:トーンモバイル代表取締役社長 石田宏樹氏)

今回発表した内容は、TONEにおける健康管理機能「ライフログ」をアップデートし、医学博士の青柳幸利氏監修のもと、同氏が推奨する健康長寿のあり方を「中之条メソッド」として取り入れたというもの。
 

トーンモバイル新サービス



青柳氏は、東京都健康長寿医療センター研究所 老化制御研究チームにおいて、群馬県中之条町で高齢者の健康と日常身体活動に関する調査研究(中之条研究)を15年以上行っています。そこでの研究成果の一部として、糖尿病や高血圧といった病気を予防し健康を維持するために、1日8000歩以上歩くことと、その中で速歩きなど中強度の活動を20分以上行うことが効果的と示しました。 


トーンモバイル新サービス



TONEでは、この8000歩/20分を「中之条メソッド」の指標として、歩数のカウントに加え、やや重い家事や速歩きといった身体活動と運動の強度を、各種センサを用いて自動的に測定。このデータを可視化、蓄積することでユーザ自身の生活を振り返り、健康管理につなげるという狙いです。
 

トーンモバイル新サービス



トーンモバイル代表取締役社長の石田宏樹氏は、これまでセンサやクラウドを用いて「スマホでどうやったら健康になるか」研究を続けてきたと説明。「中之条メソッド」の導入に加えて、ユーザのモチベーションを高めるべく、数値目標を達成すると独自のTポイントがたまる仕組みを取り入れるなど、今回の新サービス搭載製品を「持っているだけで健康になるスマホ」として展開します。
 

トーンモバイル新サービス



このTポイントについては、「体育の日ポイント」といった増加キャンペーンも展開する予定とのこと。これを受けて青柳氏は、「(運動量が低下する)冬は倍増して欲しい」と、医学博士ならではのアイディアを披露。
また青柳氏は、健康長寿のためには「社会参加が大切」とし、TONEを持ち寄って一緒にウォーキングするなどコミュニティ作りの一環としての役割も示唆。TONEのようなサービスによって「健康作りのあり方が大きく変わることを期待している」と述べました。
 

トーンモバイル新サービス



これまでPCやカメラ、オーディオといった、さまざまな機能を取り入れながらハードウェアとして進化してきたスマートフォン。今後はこうしたヘルスケアをはじめ、ショッピングや映画、エンターテインメント、さらには金融といった各種サービスと多様に連携し、ライフスタイルのあり方を変える「リアルとデジタルの接点」となることがますます期待できそうです。

この記事の執筆者

スマホ部編集部

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