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【編集部おすすめ】Bluetoothで高音質!オーディオ・テクニカの新しいヘッドホン&イヤホン

【編集部おすすめ】Bluetoothで高音質!オーディオ・テクニカの新しいヘッドホン&イヤホン

iPhone7からイヤホンジャックがなくなったことなどを背景に、Bluetoothイヤホンやヘッドホンが広く普及しつつあります。けれども、Bluetoothイヤホンやヘッドホンは「音が悪い」というイメージを持っているかたも少なくないようです。

そのようなかたに使っていただきたいのが、オーディオ・テクニカの新製品、Bluetoothヘッドホン「ATH-DWL770」「ATH-DWL550」と、Bluetoothイヤホン「ATH-CKR75BT」「ATH-CKR55BT」です。

■臨場感あふれる立体サウンドが楽しめるヘッドホン「ATH-DWL770」「ATH-DWL550」


ATH-DWL770とATH-DWL550は、専用のベースステーションを、テレビなどのイヤホンジャックに接続して楽しみます。専用設計されたダイアフラムの強磁気回路と、CCAWボイスコイルが、φ42mmドライバーを力強く駆動させます。これがより豊かな表現力と、迫力と臨場感あるサウンドを響かせてくれます。

ベースステーションは充電器にもなっており、使用していない時はここにヘッドホンをセットしておきます。充電時間は約4時間で、最大12時間の連続再生が可能。コンパクト設計ですので、限られたスペースしかなくても心配ありません。
各種操作は、ハウジング部分にあるボタンでおこないます。右側にあるエフェクトボタンでは、映画鑑賞時にさまざまなモードに切り替えが可能。立体感のある「バーチャルサラウンドモード」、躍動感にあふれた迫力のある低音を響かせる「ゲームモード」、人の声をがクリアに聴き取れる「クリアボイスモード」など、それぞれのシーンに合わせて楽しめます。

各モードは特色のある調整が施されているので、自分の好みに応じたモードを選択するとよいでしょう。

再生可能な周波数帯域は5~40,000MHz、インピーダンスは32Ω、出力音圧レベルは99dB/mW。映画鑑賞だけではなく、幅広い音域をカバーしています。そのため、しっかりとした表現力の再生が求められるクラシック音楽を聴く時にもぴったり。また、別売りのATH-DWL770R、ATH-DWL550Rを同時に使用することができ、同じ映画や音楽を2人で楽しめます。

ATH-DWL770とATH-DWL550は、基本の性能はすべて同じです。ただし、ATH-DWL770では付属のリケーブルでハイレゾ音源を楽しんだり、Bluetooth接続でダイレクトにスマホやオーディオ機器に接続できますが、ATH-DWL550にはこうした拡張性はありません。

自分の使用シーンを考えて、どちらを購入するかを考えるとよいでしょう。

■原音再生にすぐれたハイクオリティなイヤホン「ATH-CKR75BT」「ATH-CKR55BT」


CKR-BTシリーズは、「原音再生」や「高解像度」をコンセプトにした「Sound Reality series」
初のBluetoothイヤホン。ATH-CKR75BTは、その上位モデルです。

精密設計で音の純度を高めたφ11.8mmドライバーと、音域ごとの解像度を高めるアンプを内蔵。ハウジングには強靭なアルミニウム素材が採用され、不要共振を抑えてクリアな音質を再現。シリーズのコンセプトである原音再生と高解像度を、いっそう感じさせてくれます。

再生可能な周波数帯域は5~40,000MHzで、対応する音声コーディックは、aptX、AAC、SBCです。なかでもaptXとAACは、無線接続した際に消えてしまう音域が少ないため、高品質で豊かな音を楽しむことができます。いままで使用していたBluetoothイヤホンよりも、味わい深い音に驚嘆すること間違いありません。

ATH-CKR75BTは、どんな楽曲でも高品質な音で楽しむことができますが、より向いているのはジャズやクラッシック音楽です。それぞれの楽器が持つ表現力をや、音の見事な調和を感じることができます。

カラーはグラファイトブラック、ブリリアントレッド、ガンメタリック、シャンパンゴールドの4色です。

操作はインラインコントローラーでおこないます。充電時間は約3時間で、連続7時間再生することができます。

付属のクリップをを洋服の襟にはさんでバッテリケースを固定すれば、ずれることがなく、快適に使えます。軽いジョギングなどの時などに便利です。

ATH-CKR55BTは、ミドルクラスの機種。ATH-CKR75BTよりも多少価格が低めに設定されています。ATH-CKR75BTが各音域をまんべんなく、クリアに再生させるのに対し、ATH-CKR55BTは中低域の再生にすぐれており、ロックなどを聴くのに向いているように感じました。

こちらもカラーは4色。シャンパンゴールド、ブリリアントレッド、ディープブルー、グラファイトブラックの4色です。

これまでに試した数々のBluetoothヘッドホンやBluetoothイヤホンは、いずれもワイヤードタイプにくらべて物足りない印象がありました。しかし、今回レビューをおこなったヘッドホンとイヤホンは、非常に満足度の高い仕上がりでした。通信環境が変わっても音がブツブツと切れてしまうことなく,心地よいサウンドをずっと響かせてくれました。

もし、Bluetoothイヤホンに不安を感じているとしても、ATH-DWLシリーズのヘッドホンやATH-CKRシリーズのイヤホンを使えば、そんな気持ちはあっという間に消えてしまうでしょう。

製品情報

 


この記事の執筆者

教えて!goo ITライフch編集部

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