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Amazonを利用するなら知っておきたい Amazonプライムの特典やメリットまとめ

Amazonを利用するなら知っておきたい Amazonプライムの特典やメリットまとめ

Amazonは日本最大級のECサイト(商品やサービスを取り扱っている独自のWebサイト)です。当初は書籍のみの取扱いでしたが、今では家電やスポーツ用品なども販売しています。また、電子書籍や映画やアニメの見放題サービスなど独自のサービスも展開。中でも「Amazonプライム」というサービスはかなりオトクなサービスです。ここではAmazonプライムの特典やメリット、どう利用すればいいのかなどについてお伝えします。

1.Amazonプライムとは?年会費はいくら?

Amazonプライムとは?年会費はいくら?

Amazonプライムとは、規定の年会費を払うことでさまざまな特典が受けられるようになる会員制プログラムです。これだけ聞くとよくあるサービスのように感じますが、驚くべきはその特典内容の豪華さ。ひとことでは語り尽くせないほどのメリットを受けることができます。年会費は、3,900円(税込み)。高く感じてしまう人もいるかもしれませんが、特典の内容を知ると、きっと「こんなに安い金額で、Amazonは大丈夫なの?」と思うでしょう。

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2.Amazonプライムの特典やメリットとは

Amazonプライムの特典やメリットとは

Amazonプライムのさまざまな特典やメリットについて説明します。

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2-1.「お急ぎ便」「お届け日時指定便」が無料

「お急ぎ便」「お届け日時指定便」が無料

Amazonの象徴的なサービスである「お急ぎ便」。届け先や注文時間帯などによっては、「当日お急ぎ便」と表示されることもあります。その名のとおり通常配送と比べ早く届けられるシステムで、お急ぎ便は注文確定日から3日以内、当日お急ぎ便は注文を確定した当日に届けてもらえます。注文した時間帯によって異なってきますので、選択できる商品のページに表示されている「○○(日付)にお届けするには、今から△時間△分以内にお急ぎ便(当日お急ぎ便)を選択して注文を確定してください」との指示にしたがって、いつまでに届けてもらえるのか確認する必要があります。急いでいるときには便利なシステムです。

「お届け日時指定便」も文字通り希望の時間帯に届けてもらえるサービスです。通常の宅配便では送り主が希望の時間帯を指定しますが、それを受け取る私たちが選ぶことができるのです。

Amazonプライム会員でなければ、よほど急を要するものではない限り利用したことがある人は少ないはず。通常の会員の場合、この2つのサービスを利用するためには別途料金が必要だからです。「お急ぎ便」と一部の「当日お急ぎ便」は360円、「当日お急ぎ便」は514円、「お届け日時指定便」は360円(当日指定の場合は514円)がかかります。「どうしても明日までにほしい!」という場合は別ですが、別料金を支払ってまで利用するメリットは少ないでしょう。

Amazonプライム会員になると、この「お急ぎ便」と「お届け日時指定便」を無料で利用することができます。「お急ぎ便」の「頼んですぐに届く」という安心感と利便性は、一度利用するとその便利さに驚きます。また、一人暮らしで宅配ボックスがない場合など、休みの日などでないと受け取るのが難しい時は「お届け日時指定便」であらかじめ日時を指定しておくと、再配達の依頼など面倒な手間がかからずに済みます。月に一回以上、注文することがあるのであれば検討する余地がありそうです。

ただし、これらの特典対象ではない商品もあります。Amazonプライムの対象かどうかは、商品一覧の金額の横などについている「プライム」というマークでもチェック可能です。対象になっている商品のみを絞り込むこともできます。

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2-2.注文金額に関わらず配送料が無料

Amazonの。配送料は、注文商品の合計金額により異なります。Amazonが発送する商品の手数料とギフト券を除いた注文金額が税込み2,000円以上の場合は、通常配送料は無料です。2,000円に満たない場合は、配送料として1配送先ごとに350円がかかります。しかし、Amazonプライム会員なら、注文金額による制限がなくなります。例えば120円のお菓子を1個だけ買ったとしても、送料はかかりません。

ただし、これは「Amazonが発送する商品」の場合のみです。Amazonには「Amazonが発送する商品」の他に、Amazonマーケットプレイスの出品者(Amazonに出品している企業・個人が発送する商品)の商品はAmazonプライム会員特典の適用外となっています。利用する場合は、どこから発送される商品かをしっかり確認することが大切です。

また、商品の中には「特別取扱商品」というものがあります。これは、サイズの大きなものや、重量が重い商品などを指し、配送の際に特別な取扱が必要な商品のことです。一般会員の場合、別途手数料がかかるのですが、Amazonプライム会員の場合、配送オプションやサービスが通常の商品と同じものに限り手数料がかかりません。

手数料の種類は、特別取扱商品の手数料以外にもあります。例えば代引きを利用するのであれば代引き手数料、冷蔵・冷凍の商品を購入する場合のクール便手数料などさまざまです。しかし、特別取扱商品以外の手数料は、Amazonプライム会員とはいえ無料にはならないので注意が必要です。

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2-3.「Amazonプライム・ビデオ」が見放題

「Amazonプライム・ビデオ」が見放題

映画やアニメを観る手段として、動画配信サービスを利用している人も多いでしょう。時間を気にせずに観ることができますし、何より家で気軽に観ることができるので、気になる作品をチェックしやすく便利です。

Amazonも「Amazonビデオ」という動画配信サービスを提供しています。話題の映画やアニメやテレビドラマ、オリジナルの番組などもあり、充実のラインナップです。これらをレンタルもしくは購入して視聴することができます。レンタル料金はアニメ1話で108円ほど。映画の場合、多くの作品が400円程度です。Amazonプライム会員の場合、特典としてAmazonオリジナル作品と対象の人気映画・ドラマ・アニメが追加料金なしで楽しめます。Amazonプライム・ビデオの中に気になる作品やお気に入りの作品が多ければ、Amazonプライム会員になったほうがかなりお得だといえます。

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2-4.「プライムミュージック」を無料で

「プライムミュージック」を無料で

Amazonには「デジタルミュージック」と「プライムミュージック」という音楽配信サービスがあります。「デジタルミュージック」はポップスやクラシック、ジャズなど約2,500万曲の中から、お気に入りの曲をダウンロードできるサービス。無料のものもありますが、多くの作品は購入しなければ聞くことができません。

一方、「プライムミュージック」はAmazonプライム会員なら、約100万曲の楽曲や数百のプレイリスト、プライムラジオを追加料金なしで聴くことが可能です。ただし、使用している端末に楽曲自体を保存することはできず「Amazon Musicアプリ」を利用して再生します。楽曲をダウンロードしたい場合は別途料金を支払う必要があります。保存せずに楽しむだけでもいいという人にとっては、かなりお得なサービスです。お気に入りのアーティストの曲があるであれば、ぜひ利用したいところです。

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2-5.「Amazon Drive」の「プライムフォト」も無制限

「Amazon Drive」の「プライムフォト」も無制限

情報をデータで保存する際に利用すると便利なのが、「オンラインストレージ(クラウドストレージ)」。オンラインストレージとは、借りたサーバーにデータファイルをアップロードすることで、インターネット上でそのファイルを共有できるサービスのことです。「Dropbox」や「Google Drive」などがよく知られています。

Amazonでも「Amazon Drive」というオンラインストレージサービスを提供しています。年額13,800円で、容量無制限でオンライン上にファイルを保存できる「Unlimitedストレージ」が利用できます。写真や動画、音楽データなどさまざまなものが保存できますが、写真に特化したサービスが「プライムフォト」です。

「プライムフォト」はAmazonプライム会員に付属しているサービスで、写真データであれば無制限で保存することができます。インターネットブラウザで利用することも可能ですが、専用のアプリがあり、そちらを通じて利用することもできます。また写真以外の動画や音楽などその他のデータでも、5GBまで保存が可能です。スマートフォンやデジカメの容量を圧迫しないよう撮った写真を保存する場所として利用したり、バックアップ用に利用したり、使い方はさまざま。大切な思い出をうっかりなくしてしまうことがなくなる、とても便利なサービスです。

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2-6.日用品の購入に役立つ「Amazonパントリー」

日用品の購入に役立つ「Amazonパントリー」

通販サイトは、ボタンをクリックするだけで、家に商品を届けてくれるというとても便利なもの。けれども、食料品や日用品を買おうとするとケース単位で販売されていることが多く、その量の多さに困ることもあるでしょう例えばスナック菓子を買うにしても、1袋単位から購入可能で送料も無料などということはなかなかありません。結局、送料のことを考えると、通常の料金よりも高くなってしまうこともあるでしょう。

そんな悩みを解消したのが、Amazonプライム会員専用サービス「Amazonパントリー」です。Amazonパントリーは、欲しい食料品や日用品が1個単位から購入でき、選んだ商品をまとめてひとつのボックス(パントリーBox)で届けてくれるサービス。ひと箱あたり290円の手数料がかかりますが、そのボックスに入る限り、何をどれぐらい入れるかを自由に決めることができます。簡単に言えば、毎日の買い物がこれで済んでしまうのです。小さなお子さまがいて買い物をするのもひと苦労だという主婦のかたや、仕事が忙しくてお店が開いている時間には帰れないというビジネスマンのかたなどにはとてもありがたいサービスです。

Amazonパントリーで選ぶことができるのはAmazonパントリー専用商品となっており、パントリーBoxのどれぐらいの容積を占めるかを確認することができます。小さなお菓子であれば容積1%から、キッチンペーパーなどの比較的大きなものだと20%を超えるものも。もちろん50%ぐらいの容量にしか達していなくても送ってもらえますが、利用する機会が多いのであれば毎回100%にできるだけ近づけたほうがお得に使えます。

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2-7.話題のサービス「Dash Button」

話題のサービス「Dash Button」

2016年12月に開始されたサービス「Dash Button」。Dash Buttonとは、日常的によく購入するシャンプーやお気に入りの食材などを、ボタンを押すだけで簡単に注文することができるサービスです。

利用ステップは、とても簡単。お気に入りの商品を登録すれば、商品専用の小さなDash Button端末が届きます。Wi-Fiの届く場所ならどこでも設置可能で、端末についているボタをワンプッシュするだけで注文することができます。間違ってボタンを何度か押したとしても、1回分の注文のみが反映されるという重複注文防止機能もついています。近未来を思わせる仕様から、サービス登場時にかなり話題を集めました。この端末の購入には500円かかりますが、初回の注文時にその500円が差し引かれるため、実質無料で利用することができます。

しかし、Dush Button端末はAmazonプライム会員でないと購入することができず、結果的にAmazonプライム会員しか利用することができません。2017年3月現在、ラインナップは42種類。その中に頻繁に買う商品があれば利用するは価値あるでしょう。

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2-8.「Prime Now」を利用できる

「Prime Now」を利用できる

Dash Buttonと同様、登場した際にかなり話題となった「Prime Now」。対象エリアであれば1時間以内に購入したものが届くという、画期的なサービスです。こちらの「Prime Now」も、Amazonプライム会員でないと利用することができません。

1時間配送だと別途890円の配送料がかかりますが、2時間便は無料で利用可能。パソコンからの注文ができず、スマートフォンやタブレットアプリからのみ利用できるサービスですが、いざという時に利用できるとかなり助かることでしょう。ただし対象地域がかなり限られていますので、利用したい範囲が対象かどうかしっかり確認してください。

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2-9.「Kindle」か「Fireタブレット」で本を1冊無料で読める

「Kindle」か「Fireタブレット」で本を1冊無料で読める

Amazon独自の電子書籍リーダーである「Kindle」と、独自のタブレットである「Fire」。このどちらかを持っているAmazonプライム会員は、「Kindleオーナー ライブラリー」にある本を月に1冊無料で読むことができます。Kindleオーナーライブラリーには、文芸書籍だけでなく漫画も多数そろっています。

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2-10.「プライム会員限定先行タイムセール」がある

Amazonではさまざまな商品に対して、期間限定で通常より低価格で販売する「タイムセール」を実施しています。タイムセールにも24時間限りで数量無制限の「特選タイムセール」、最大8時間で終了し数量も限定の「数量限定タイムセール」、複数商品を購入すると価格が安くなる「お買い得情報」の3つの種類があり、日によってどの商品がタイムセールになるかは異なります。

そしてAmazonプライム会員は、「数量限定タイムセール」の一部のものに対して、30分早くタイムセール価格で商品を注文することができます。これを「プライム会員限定先行タイムセール」といいます。もちろん数量限定なので予定数を終了してしまえば先行タイムセール中でも購入することができませんが、一般会員と比べてかなり優先して買い物する権利を持つことができるのです。

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2-11.「定期オトク便」がよりオトクに

「定期オトク便」がよりオトクに

日用品や食料品、事務用品など、消費するものは定期的に購入することが多いでしょう。その際に便利なのが「定期オトク便」。毎月決まった日にちに決まった個数を、通常より割引された価格で自動的に配送してもらえます。さらにAmazonプライム会員の場合、「おまとめ割引」が適用され、最大で15%オフになります。定期オトク便の対象商品は数万点。その中には毎月買っている商品がきっとあるはずです。配送は通常配送のみですが、賢く使えばかなりオトクに利用できるでしょう。

定期おトク便 おまとめ割引

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3.まずは30日間無料体験で試してみよう

まずは30日間無料体験で試してみよう

盛りだくさんのAmazonプライム会員特典ですが、自分が本当にその特典を使うのか、そしてその特典がどれほど便利なものなのかは実際に使ってみないとわからない部分もあると思います。そこでAmazonプライムの30日間無料体験をおすすめします。なお、この無料体験をしなければ、プライム会員に本登録することができません。

無料体験をするには、クレジットカードの登録が必須となります。また、無料期間を終えると、会員資格を継続しない設定にしていない限り自動的に継続され、年会費3,900円が請求されるので注意が必要です。しかし有料になったあと、一度もAmazonプライム特典を利用していない状態で解約すれば、その3,900円は全額返金されます。

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4.Amazonプライムの解約方法は?

Amazonプライムの解約方法は?

使ってみて「魅力的なコンテンツがなかった」「プライム会員特典サービスを利用してみたけど高く感じる」など、自分には合わなかったと感じることがあるかもしれません。一度もAmazonプライム特典を利用しなければ全額返金されるとはいえ、解約しなければ3,900円は返金されないままです。

そこで、無料体験期間を終えたら自動的に会員資格を継続しない設定にしましょう。設定は「アカウントサービス」から行うことができます。「アカウントサービス」にカーソルを合わせて表示されたリストの中から、「Amazonプライム会員情報」をクリックします。すると現在の会員情報が表示されますので、左側にある「会員資格を終了する」を選択しましょう。「会員資格が終了します。よろしいですか?」という画面が表示されたら、「会員資格を継続しません」のボタンをクリック。そうすれば会員情報の画面に戻り、「プライム会員資格は○○(日付)に終了します。」と表示されているはずです。

プライム会員を継続したくなった場合は、この画面の左側にある「会員資格を継続する」をクリックすれば元の設定に戻すことができます。

スマートフォンの場合は、Amazonトップページ右上の人型のアイコン「アカウント情報」からアカウントサービスに。さらに、アカウント設定の「プライム会員情報の設定・変更」からプライム会員情報の管理画面に移行できます。表示された会員情報の中に「会員資格を終了する」という項目があるので、それをタップしたら後はパソコン版のWebサイトと同じ手順で自動継続しない設定にすることができます。

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5.学生なら「Amazon Student」に登録しよう

学生なら「Amazon Student」に登録しよう

日本国内にある大学、大学院、短大、専門学校、高校に通っていて、学籍番号を持っていれば、「Amazon Student」という有料サービスに登録することができます。Amazon StudentはAmazonプライム会員特典のほとんどを、年会費1,900円で受けることができるサービス。それだけでなく書籍の購入時には購入金額の10%がポイント還元されたり、文房具やノートが20%オフで購入できたりするなど、Amazonプライム会員にはないさまざまな特典があります。無料お試し期間も6ヶ月間と長く設定されていますので、一度試してみる価値はありです。

ただし登録にはクレジットカード、au WALLETプリペイドカード、Visaデビットカードのいずれかが必要です。未成年の場合は親権者や後見人の同意も必要なので、保護者のかたとしっかり相談してから登録してください。

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6.小さな子どもがいるなら「Amazonファミリー」

小さな子どもがいるなら「Amazonファミリー」

赤ちゃんを育てているとかさんでしまう、おむつなどの出費。数年間限定ではありますが、コンスタントに支払い続ける費用なので、少しでも安いお店を探しているかたは多いと思います。けれども、赤ちゃんを連れての買い出しは大変です。

その大変さは「Amazonファミリー」に登録することで解決できるかもしれません。Amazonファミリーに登録し、おむつとおしりふきの定期オトク便を利用すると、その価格が15%オフになります。通常の定期オトク便は最大10%オフなので、他の商品と比べかなり安く買うことができるのです。さらに自宅まで届けてもらえるとなれば、金銭的にも肉体的にもかなり負担が軽くになります。

また、お子さまの情報を入力すれば、隔週で実施されている「Amazonファミリー限定セール」で赤ちゃん用品や日用品を安く買えます。離乳食・キッズ向けのレトルト食品からベビーカーやチャイルドシート、そして妊娠中のかたが飲めるカフェインレス飲料まで、さまざまな商品が対象になっていますので、お得なだけでなく自分へのちょっとしたごほうびとしても使えます。

なお、お子さまの情報は、これから産まれるお子さまの情報でもOKです。早いうちから登録しておけば長くお得に利用できるでしょう。

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7.どう利用すれば元が取れる?

どう利用すれば元が取れる?

ここまでさまざまなAmazonプライム会員のサービスとそれに関連するサービスをご紹介しましたが、一体どれぐらい使えば年会費3,900円の元が取れるのでしょうか?もちろんどの特典をメインで使うかにもよりますが、わかりやすい「明確な料金設定がされている」もので比較していきましょう。

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7-1.配送料

通常2,000円以下の買い物する場合は350円の配送料がかかりますので、単純計算で12回、つまり月に1回は2,000円以下の買い物をするのなら元を取ることができそうです。なおかつ定期オトク便も組み合わせれば、商品自体も安価になるのでさらにオトクになるでしょう。

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7-2.Amazonプライム・ビデオ

Amazonビデオで配信されている作品の最低額は100円。この最低額を基準にしたとしても、月に4本観れば元が取れる計算です。映画などの長編作品は大部分が400円です。通常のレンタルだと見始めてから48時間で視聴権限がなくなってしまいますが、Amazonプライム・ビデオの作品はいつでも見ることができますので、空き時間に少しずつ見ていくということが可能です。

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7-3.プライムミュージック

楽曲の値段は大体100円~350円の間ぐらいのものがほとんどです。これらは無料で聴くことができますが、ダウンロードはできない、という点がくせもの。一概に比較することはできませんが、通勤や通学の時に聞くのであれば、元を取ることができそうです。

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7-4.Kindleオーナー ライブラリー

毎月1冊無料になるので、毎月しっかり利用するのであればそれだけでじゅうぶん値段に見合うでしょう。Kindle版でも1,000円を超えるようなものもラインナップに入っています。それらを読むのであれば4ヶ月分ぐらいで元が取れるでしょう。

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8.まとめ

まとめ

Amazonプライム会員特典の中で魅力的に感じるポイントは、人によって異なると思いますが、どこの部分を切り取っても年会費分をじゅうぶん使い切ったと思えるような特典ばかりです。そのすべてを利用できるとあれば、利用したほうがよいでしょう。少しでも気になるものがあれば、まずは30日間の無料体験をしてみてください。

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この記事の執筆者

本宮びわ

本宮びわ

演劇、エンターテイメント業界を経て、メディアライターへ。
現在は、IT関係・ヘルスケア・法務会計などを中心として執筆活動中。
以前の経歴で培った「表現力」を活かして、何より、誰にでもわかりやすい文章を心がけています。

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