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どんな写真もオシャレに大変身!写真加工に役立つ大人気スマホアプリ10選

どんな写真もオシャレに大変身!写真加工に役立つ大人気スマホアプリ10選

SNSが日常に浸透し、以前よりも写真や動画でコミュニケーションをとることが増えています。そんなSNS映えする写真に欠かせないアイテムが「写真加工アプリ」。アプリを使えば、あっという間におしゃれな写真が仕上がります。今回は、数ある写真加工アプリの中から、編集機能がすべて備わったオールインワンアプリや目的ごとのアプリなど、おすすめの写真加工アプリを紹介していきます。

1.プロカメラマンも行なっている写真の加工とは

プロカメラマンも行なっている写真の加工とは

プロのカメラマンが撮影した写真を見ると、構図がよく色も美しいため「さすが」とうなることも多いでしょう。しかし、プロのカメラマンでも、自分のイメージする画に近づけるために編集ソフトを使っていることをご存知ですか。有名な編集(レタッチ)ソフトが「Photoshop」。細かな補正ができるプロ仕様のソフトです。

例えば、”青空のもとに広がる青々と茂った草原”というテーマで写真を撮りたいにもかかわらず、「どんよりとした曇り空しか現れずイメージ通りの色みが出ない」「青空と草原のコントラストをよりはっきりと表現したい」といった場合、写真を加工することで解決できます。編集ソフトを使い、空の色をより鮮明な青さに変更し、明るさを入れることによってイメージする理想の画に仕上げていきます。撮影技術はもちろんのこと、画像編集も含めてプロの技量と言われることもあるほど、編集作業は必須の工程だそうです。

しかし、私たちがプロ仕様の編集ソフトを使いこなすことは困難なだけでなく、高いお金がかかります。そこで使いたいのが、簡単に編集できるスマホ版写真加工アプリです。写真加工アプリをひとつ持っていれば、専門的な技術を持っていない人でもスマホで撮った写真をおしゃれに仕上げることができるのです。

【関連Q&A】
写真加工の方法

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2.さまざまな写真加工テクニック

さまざまな写真加工テクニック

まずは、事前にどのような写真加工テクニックがあるのかを頭に入れ、自分がどの機能を使いたいのかをイメージしていきましょう!ひとつのアプリ内にすべての機能が揃っているとは限らないため、使いたい機能を決め、それを軸にアプリを選んでいくとよいでしょう。

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2-1.フィルター

フィルターとは、写真にさまざまな特殊効果を与える機能です。「レトロ風」「モノクロ」「セピア色」「トイカメラ風」などのフィルターをかけ、色調を変えることで写真全体の雰囲気を変化させることができます。

フィルターの例

左が加工前の写真、右が加工後の写真です。くすみがかったフィルターをかけたことで、色あせたような味わいのある質感に仕上がっています。ちょっとした違いですが、どこか懐かしいレトロな雰囲気を感じられます。このように、一瞬にして、写真の雰囲気を変えることができるのがフィルターの特徴です。

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2-2.背景のぼかし

背景をぼかし被写体を浮かび上がらせることで、何が主役なのかをハッキリさせることができ、絞り値をあげた一眼レフで撮ったかのような格好よい仕上がりになります。

面白いのは、ぼかし機能を使ったジオラマ風写真の加工です。コツは「高い視点から撮ること」と「引きの構図」です。使う素材としては風景写真が適しています。少し高い視点から撮った写真の上下や四隅をぼかすと、ジオラマ風の写真に仕上がります。どのぐらい高い視点から撮ればよいのかは被写体によりますが、初心者は高層ビルや歩道橋などがオススメです。

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2-3.トリミング

画像の一部分だけを取り出すほか、星型やハート型、スクエア型など好きな形に切り抜くことができます。被写体はそのままにして背景だけを差し替えたい、ちょっと面白いコラボ画像を作りたいといった時にも便利な機能です。また、撮影した写真の構図が引き過ぎていて、被写体が小さく、全体的にぼやけた印象になっている場合は、不要な部分をカットするだけでガラッと印象が変わります。

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2-4.コラージュ

コラージュとは、フランス語で「のり付け」を意味する言葉です。複数の画像を1枚の画像にまとめることができます。オススメの使い道は、旅行写真です。旅行で撮ったさまざまな写真を、訪れた場所や日にちごと、思い出深いシーンごとにまとめてみてください。写真は多くなればなるほど見返す機会が減りがちですが、枚数が減れば見返しやすくなります。旅行ごとに10枚程度にまとめるとよいでしょう。また、コラージュを集めていけば、思い出がギュッと詰まった旅行フォトブックが完成。間違いなく素敵な思い出の一冊になるでしょう。

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2-5.モザイク

写真にモザイクというぼかすための画像処理をかける機能です。ブログなどにアップする写真で個人情報を特定されたくない場合、この機能を使って顔や車のナンバーなどがわからないように加工しましょう。

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2-6.スタンプ

プリクラのように、スタンプで写真を飾り付けすることができます。何気ない写真でもスタンプを押せば、はなやかな1枚に仕上がります。また、動物の顔や耳のスタンプを写真に押せば、あっという間に首から上が動物に大変身。友達やお子さまと面白い写真を作って遊んでみてください。

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2-7.文字入れ

記念日などの特別な日の写真に、日付やメッセージを入れると、わかりやすく、素敵に残すことができます。そのような時に便利なのが、文字入れ加工です。楽しかったイメージと共に、覚えておきたいメッセージや日付を写真におさめれば、思い出深い1枚ができあがります。

【関連Q&A】
スマホで撮った写真をかわいくデコるには?

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3.オススメの無料写真加工アプリ5選

オススメの無料写真加工アプリ5選

次に、スマホで使える写真加工アプリを紹介します。写真加工アプリは年々進化しています。「無料なのに、こんなに機能が使えるの?」と驚くようなアプリが多数あります。今回は、数あるスマホアプリの中から、基本的な編集機能はもちろん、ぼかし機能やコラージュ機能など編集機能が勢ぞろいの総合力の高い無料アプリを5つ紹介します。

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3-1.PicsArt Photo Studio

PicsArt Photo Studio

全世界で3億回以上ダウンロードされ、65億人以上のアクティブユーザーを持つ大人気の加工アプリです。リサイズなどの基本的な編集機能から、芸術的な効果まで、豊富な機能が無料で使える総合力が高く評価されています。創業者でCEOのHovhannes Avoyan氏によれば、デジタル上のクリエイティブなアイデンティティを作り出すことに焦点をおき、クリエイティブな写真が撮れるツールを揃えているそうです。

PicsArtが流行したきっかけになったのが「インスタインマイハンド」です。これは、InstagramとMy handを組み合わせた言葉で、透明なInstagramのプロフィール画面を手に持っているかのように見せる加工技術を指します。半透明画像が近未来的に見えると、瞬く間にブームになりました。また、2016年秋には新しく「マジック・エフェクト」という機能が追加。「マジック・エフェクト」は人工知能を使って写真の特徴を解析し、写真をアーティスティックな画像に作り上げます。

PicsArt Photo Studio

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3-2.MOLDIV

MOLDIV

フィルター、ぼかし、トリミング、モザイクといった基本的な編集機能に加え、文字入れ、ステッカー、コラージュの機能が無料で使えるオールインワンの万能アプリです。初心者から上級者まで使える機能を幅広く取り揃えています。素材やカラー、フィルターの種類も豊富。これが無料で利用できるですから驚きです。

MOLDIV マガジン機能

なかでも、ぜひ試したいのが「マガジン機能」。135種類あるマガジンレイアウトの中から、気に入ったレイアウトに写真をはめていくだけで、まるで海外の雑誌やポスターのようなオシャレな雰囲気に仕上がります。結婚式の招待状や、年賀状などにも使えて非常に便利です。

MOLDIV

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3-3.VSCO

VSCO

海外で特に人気を集めているのが「VSCO」です。VSCOに搭載されているフィルターを使えば、初心者でも簡単におしゃれな写真を仕上げることができます。その他、フィルムカメラで撮ったかのような質感の写真もこのアプリさえあれば簡単に作ることができます。もちろん、画像の明るさやコントラストの調整を始め、サイズ編集、コラージュといった基本的な編集機能も揃っています。

VSCO C1フィルター

上の写真は「C1」フィルターをかけたものです。空や海の色が鮮やかになり、全体的に少しくすみがかかっています。フィルムカメラで撮ったかのようなどこか懐かしいトーンです。

プリセットフィルターは10種類と数は少ないものの、どれもハイセンスです。最初は操作に戸惑うかもしれませんが、直感的に操作できるシンプルな設計になっているため、慣れれば手放せないアプリになることでしょう。加工後の写真の画質が落ちないのも高評価ポイントです。

さらに、VSCOでは、一度適用した加工方法をコピー&ペーストすることができます。気に入った編集方法があれば、他の写真にも全く同じ編集方法を適用することで、写真に統一感を出すことができます。

たとえばInstagram(インスタグラム)のようなSNSでフォロワー数を増やすためには、“色彩に統一感を出す”ことが必須です。全体的に少しくすんだ色味にしたり、白みを強調するトーンにしたりします。なかには、写っている被写体の色自体を統一しているインスタグラマーもいるほどです。統一感がなければInstagramのトップ画面上に写真が並ぶ際に、締まりがなく、だらしなく見えてしまうのです。また、VSCOでは、アカウント登録後に「探索」という機能を使うと、他のVSCOユーザーの写真を探すことができます。自分が気に入る写真を見つけて、どんな編集がされているのか研究するのも刺激になります。

・VSCO

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3-4.Snapseed

Snapseed

「Snapseed」はGoogleが買収して運営しているアプリです。他の多くのアプリのように写真全体にフィルターをかけるのではなく「背景の色はそのままで人物の色だけ少し明るさを上げる」といった部分的な調整ができ、かなり細かいところまで編集できる本格的な写真加工アプリです。

例えば、逆光で写真を撮ってしまい、被写体が暗く写ってしまった時に、この部分調整機能が威力を発揮します。明るくしたい部分をタップして調整範囲を決めたら、指でスワイプして明るさを調整したら完了。とてもシンプルな操作で、逆光で撮影したはずの写真を簡単に補正することができます。

・Snapseed

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3-5.Camera360

Camera360

中国のIT企業「PinGuo」が開発したアプリです。2016年、GoolePlay で7か国のカメラカテゴリランキング第1位を獲得した、いわゆる“盛れる”自撮りアプリ。フィルターは全部で200種類以上もあり、肌を美しく見せてくれる美肌フィルターやファニーステッカーが特徴的です。ファニーステッカーは、カメラで顔を自動認識し、可愛らしいウサギの耳や前歯などを顔につけてデコレーションしてくれる機能です。クリスマスやハロウィンなどのパーティシーズンに大活躍すること間違いなしのアプリです。

・カメラ360

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【関連Q&A】
写真の無料加工ソフト

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4.被写体・目的別のオススメ写真加工アプリ5選

被写体・目的別のオススメ写真加工アプリ5選

次に、被写体や目的別に使い分けたいアプリを5つ紹介します。写真を絵画のように仕上げることや、食べ物を美味しく見せることを追求したアプリなど、ちょっと使ってみたくなるような面白いアプリを取り上げます。

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4-1.アート系:Prisma

アート系:Prisma

ロシアの Prisma Labs が2016年6月に配信を開始したアプリです。リリースして1年も経たないうちに世界中で注目の的になりました。最近では似たようなアプリも出ていますが、このアプリが先がけです。

このアプリでは、撮影した写真を世界的に有名な絵画やアニメ風に加工し、まるで芸術作品かのように仕上げることができます。フィルターは30種類以上もあり、ムンク風、葛飾北斎風、シャガール風など画家のタッチを模倣したものからアニメ風、モザイク風などさまざまなフィルターを選ぶことができます。本当に面白く、ぜひ試してほしいいアプリです。

Prisma画像加工例

Prisma では“ニューラルネットワーク”と呼ばれる技術と人工知能を駆使してさまざまな画家の作風を解析、写真を絵画風に加工しているそうです。リリース当初は、加工処理をサーバー側で処理をしていたため、インターネット接続ができる環境下での操作が必要でした。しかし、バージョンアップとともにスマホ端末内で処理できるフィルターも増やしており、より使いやすくなっています。2016年秋には動画への対応も開始。15秒以内の短い動画に9種類のエフェクトをかけることで、ポップなアニメーションへ変えることができます。

このようなフィルターを提供しているのはPrismaだけではなく、先に紹介したPicsArtもPrismaの写真加工アプリと同じ技術を使ってフィルターに追加しています。動画版でも「Magic Video」として類似機能を提供しています。PrismaとPicsArtはよく比較されますが、同じ技術を利用していてもフィルターにはそれぞれの特徴があり、アプリの特性も異なります。オールインワンの機能も求めるのであればPicsArtが適していますが、アーティスティックな一面を強く求めるのであればPrismaがよいかもしれません。また、PicsArtの利用にはアカウントの登録が必須ですが、Prismaは不要など、アプリの利用場面での違いもあります。ご自分に合ったものを選択してください。

・Prisma

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4-2.フード系:Foodie

フード系:Foodie

Foodie は、LINEがリリースしたアプリで、食べ物の撮影に特化し、いかにおいしそうに撮れるかという点を追求しています。フィルターには「もちもち」「ニクニク」「サクサク」といった食感にかかわる言葉が名前としてつけられており、料理に合わせて直感的に選べるようになっています。誰でも簡単においしそうな写真に仕上げることができるので、食事などの写真を撮影することが多い人には大活躍してくれるでしょう。また、このアプリでは比較的ハッキリとした色彩のフィルターが多いため、そうした色調が好きなかたは食べ物以外の被写体にも使っているようです。

・Foodie

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4-3.ピンクフィルターに特徴:AnalogParis

ピンクフィルターに特徴:AnalogParis

韓国のインスタグラマーから火がついた韓国のアプリです。写真をピンクがかった色調に変えてくれるピンクフィルターは、ピンクに少しくすみがかった色みが特徴的で、被写体をかわいらしく見せてくれると若い女の子たちに大人気です。「AnalogParis」はAnalog Film Cityシリーズのひとつで、自然がきれに写る「AnalogTokyo」や、もっとガーリーかつ白みがかった「Analog Budapest」など、テイストが違うアプリが他にもあるので、好みの“City”を見つけるのも楽しいかもしれません。

「ピンフィルターの雰囲気を試してみたいけれど、有料だから購入は迷う」という場合には、「Foodie」のスイート(SW)フィルターでも似たような雰囲気を出すことはできます。しかし、青色の鮮やかさやピンクフィルターのかかり具合は「AnalogParis」のほうがハッキリしています。

・Analog Paris

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4-4.自撮りに特化:B612

自撮りに特化:B612

こちらもFoodie と同じくLINEが提供する、自撮りに特化したきれいにかわいく見せるために開発された専用のアプリです。既に全世界累計ダウンロード数が3億を突破、アクティブユーザーは1億人を超えるほどの人気ぶりです。著名人のブログなどで、「B612」というロゴマークが付いた写真を見たことがある方も多いのではないでしょうか。

SNSのプロフィール写真用に雰囲気のある顔写真をアップしたいけれど、いざ写真を探してみると、どうしても気に入る1枚がないということはありませんか。そのような時に活躍するのがこのアプリです。顔を認識することで、さまざまなエフェクトが楽しめる200種類以上のアニメーションスタンプがあります。自撮りをした写真にいろいろな加工をすれば、お気に入りの1枚を仕上げることができるはずです。

・B612

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【関連記事】
いまさら聞けないLINEとは? SNSだけじゃないLINEカメラアプリまとめ

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4-5.正方形にリサイズ:正方形さん

正方形にリサイズ:正方形さん

正方形画像のリサイズに便利なのが、「正方形さん」。
長方形の写真を投稿する場合は一部分をカットする必要があります。しかし、「部分的にカットすると構図がくずれるから避けたい」という時に、このアプリを使えば、余白を縦や横に付け加えることであっという間に正方形にリサイズすることができます。

・正方形さん

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5.SNS映えする撮影テクニック

SNS映えする撮影テクニック

ここまで、おすすめの写真加工アプリをひととおりご紹介しました。
最後に、SNS映えする撮影のテクニックをお伝えします。どれも単純で簡単なコツばかり。このちょっとしたコツを生かして写真を撮り、写真加工アプリで雰囲気を出せば、あっという間にSNS映えする写真のできあがりです。

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5-1.思い切って近寄る

SNS映えする撮影テクニック 思い切って近寄る

写真を撮り慣れていない場合には、被写体を小さく撮ってしまいがちです。全体を入れようとした結果、人物が豆粒のようなサイズになったことはありませんか?それでは何を撮っているのかわからず、あいまいでぼんやりとした写真になってしまいます。いいなと思った部分にのみ焦点をあてるぐらいの意気込みで撮ると、被写体がはっきりしたインパクトのある写真になります。

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5-2.被写体を左右にずらす

SNS映えする撮影テクニック 被写体を左右にずらす

食べ物を撮る際にオススメなのが、被写体を左右にずらす構図です。何も考えずに被写体を真ん中に配置してしまうと、のっぺりとした平凡な写真になってしまいがちです。そこで、左右のどちらかに被写体を配置してみましょう。空いたスペースにはグラスや小物を少し写り込ませるなどの工夫をしてもよいでしょう。印象的で奥行きのある写真になります。

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5-3.真上から撮る

SNS映えする撮影テクニック 真上から撮る

椅子や脚立に乗って高い位置からグッと引いて、全体を俯瞰(ふかん)するように写真を撮ってみましょう。いろいろなアイテムを並べ、真上から撮ることでアイテムを一気に見せることができます。Instagramやおしゃれな雑誌のアイテム紹介のページなどでよく見る構図で、「真俯瞰(まふかん)撮影」または「真俯瞰ショット」と言います。

ここで重要なポイントは、“光の加減”です。ライトの真下で撮ると影が入ったりするため、サイドから光を入れたりなどして、半逆光で撮るとよいでしょう。

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6.まとめ

まとめ

使ってみたい写真加工アプリやテクニックは見つかりましたか。最初はどのような加工をしたら自分のイメージに合う写真になるのか、いろいろな機能を使いながら試してみてください。きっと「これだ」と思う機能やアプリが見つかるはずです。季節ごとに、写真に収めたくなる風景にたくさん出合えるはず。街へ出て撮影し、自分好みの写真を作り上げてください。

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この記事の執筆者

水川あすか

水川あすか

千葉県出身。Slerにてweb系システムの設計から営業まで幅広く経験。
現在はライターとして、みなさまに分かりやすい記事をお届けできるよう日々邁進中。

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