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どれを選ぶ?スマホで読める雑誌読み放題サービス・アプリの見極めポイント徹底紹介

どれを選ぶ?スマホで読める雑誌読み放題サービス・アプリの見極めポイント徹底紹介

今や雑誌もスマホで読む時代。でも、サービスの数や種類が多すぎて「どんなサイトやアプリを選んだらよいのかわからない」という人も多いかもしれません。そこで今回は、アプリで読める雑誌読み放題サービスを紹介し、見極めポイントを解説します。サービスを選ぶ際の参考にしてください。

1.スマホで読める雑誌読み放題サービスとは

スマホで読める雑誌読み放題サービスとは

雑誌読み放題サービスを契約すると、スマホやタブレットなどのアプリで、複数の雑誌を読むことができます。基本的に月ごとの定額制サービスで、何冊読んでも読み放題です。

雑誌読み放題サービスには、雑誌の読み放題に特化しているものと、動画など他に主力のコンテンツがあり、それに雑誌も加わってパッケージ化しているものとに分かれます。

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1-1.スマホの雑誌読み放題はなぜ人気?

なぜ、雑誌読み放題サービスは人気を集めているのでしょうか。

まず挙げられるのは安さです。雑誌読み放題サービスの相場は、だいたい500円ほど。紙の雑誌であればだいたい1冊分の値段ではないでしょうか。その金額で、サービスによっては100種類以上の雑誌が読み放題ですから、お得に感じられるといえます。

次に、端末さえあればどこでも読めるという点です。スマホなどの端末を持っていれば読めるので、重くありませんし、かさばりもしません。

以前は、通勤電車などで週刊誌を広げる人の姿をよく見かけましたが、最近はスマホに見入っている人のほうが圧倒的に多くなりました。スマホを見ているからといってゲームやSNSをしているとは限らず、実は雑誌を読んでいるかたもいるかもしれません。

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1-2.どんなサービスがある?

サービスは、大きく3つに分けることができます。

1 携帯キャリア3社(ドコモ、au、ソフトバンク)が提供する「キャリア系」
ドコモ「dマガジン」、au「ブックパス」、 ソフトバンク「ブック放題」

2 雑誌を主力にしたサービス「雑誌主力系」
ブックウォーカー「マガジン☆ウォーカー」、OPTiM「タブホ」

3 雑誌以外のコンテンツとの「パッケージ型」
Amazon「Kindle unlimited」、Yahoo!Japan「Yahooブックストア読み放題」、ビューン「ビューン」、USEN「U-NEXT」、フジテレビ「フジテレビオンデマンド」

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1-3.気になる料金体系は?

価格帯は400円~1,990円までと幅がありますが、多くのサービスはだいたい500円程度です。しかも、各サービスとも無料のお試し期間を設けており、長いところでは最長1か月間ほど無料で雑誌読み放題サービスを楽しむことができます。

なお、基本的にこの記事では、月額課金制の雑誌読み放題サービスについて比較しています。サービスによっては、一部プリペイド方式や、コンテンツ単位のバラ売り方式を設けているところもあります。

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2.利用時の注意点

利用時の注意点

どんなに便利なサービスでも、使う上での注意点が存在します。雑誌読み放題サービスも例外ではありません。快適にサービスを使うために、以下の点には注意するようにしてみましょう。

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2-1.パケット通信料に注意

まず注意したいのがパケット通信料です。近年、大手キャリア各社の料金プランでは、データ通信容量に上限や制限を設けられているケースがほとんどです。そのため、上限を超えたり、短期間に大容量のデータ通信を行ったりすると、通信速度制限がかかってしまうことがあります。すると、スマホなどからのインターネット通信に支障が出てしまいます。ほとんどの場合は、月をまたぐなどしてリセットされたり、追加のデータ量を購入したりしないと、速度制限は解消されません。

雑誌読み放題サービスはいずれも契約後に、読みたい雑誌を自分でアプリ内に読み込んだり、ダウンロードしたりする必要があります。「雑誌をダウンロードしまくっていたら、それだけで速度制限がかかってしまった」なんてことにならないように注意してください。Wi-Fi環境で接続を確認してからダウンロードしたほうがよいでしょう。アプリによっては、データをダウンロードしておけば、どこでも閲覧できる場合もあります。

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2-2.解約方法がわかりにくいアプリも

雑誌読み放題サービスは、無料のお試し期間を設けているものがほとんどです。そのため「どんどん試して、気にいらないものは解約すればいい」と考えている人もいるかもしれません。

きちんと無料期間終了後に解約すればよいのですが、アプリによってはサービス入会にくらべて解約方法がわかりにくいサービスがあります。「解約ページへのリンクがどこにあるかわからない」「解約完了までにアンケートでいろいろ聞かれ『これまでに購入したデータがすべて消えます。本当によろしいですか』とアラートメッセ―ジが表示されたりして、ひるんでしまった」といった声を聞いたことがあります。

月ぎめの定額サービスは月初めに利用料が発生してしまいますので、解約すると決めたら多少面倒でも解約完了まで進むようにしてください。「もともと面倒くさがり」というかたは、やみくもにお試し登録を連発すると後悔してしまうことになるもしれません。

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2-3.閲覧期間に制限があるものも

雑誌読み放題サービスですが「過去も未来もずっと読み放題」というわけではありません。 雑誌読み放題サービスでは、各種サービスや、同一サービスでも雑誌やアプリによって、バックナンバーを見られなかったり、ダウンロードしたコンテンツに閲覧期間制限があったりします。最新号を見られなかったり、見られても紙の発売1週間後だったりすることもあります。

「読みたい雑誌が含まれているから、過去のあの特集を読みたい」と思って契約したのに、「その特集号は読めなかった」ということも起こりえます。無料お試し期間中に、確認するようにしてみて下さい。

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2-4.サービスによっては閲覧できないページも

これもサービスや雑誌によって異なりますが、アプリの雑誌読み放題サービスでは、紙の雑誌すべてのコンテンツがそのまま読めるわけではありません。

雑誌読み放題サービスでは、ページをめくっていると、たまに見られない画像や広告があります。コラムなども、掲載されていないものもあります。週刊誌をよく読む人であれば「あのコラムが好きで買っている」といったお気に入りがあるかもしれません。また、「あのタレントが大好きで、その人が出ている雑誌を読みたい」といったニーズがある人もいるかもしれません。雑誌読み放題サービスに、読みたい雑誌や号が含まれていたからといって、完全に表示されるとは限らないので注意しましょう。

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2-5.ひとつのIDで端末何台まで使えるか注意

さまざまなスマホだけではなくタブレットといった複数端末でも閲覧したいというニーズがある人は、利用可能な端末の数にも注目してみるとよいでしょう。

例えば「dマガジン」だと、1つの契約(ID)で同時利用可能な端末の数は、5端末まで可能です。反対に、「同時ログインは一切NG」というサービスもあります。

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3.雑誌読み放題アプリの徹底比較

雑誌読み放題アプリの徹底比較

以下では、具体的な雑誌読み放題サービスの比較をします。

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3-1.dマガジン(ドコモ)

dマガジン(ドコモ)

携帯キャリア系のサービス「dマガジン」。大手キャリア3社のうち、唯一ドコモユーザーでなくても使えるサービスで人気を集めています。2016年3月のドコモの発表によれば、登録者はすでに300万人を突破しているそうです。

国内のメジャーな雑誌はほぼ網羅されている印象です。料金も432円と非常にお得感があるので、迷った人にはまずお試しをおすすめしたいサービスです。

【月額利用料】432円
【取り扱い数】180誌以上
【無料期間】31日間

・dマガジン

  • App Storeダウンロード
  • Google playダウンロード

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3-2.ブックパス(au)

auが提供する「ブックパス」は、電子書籍ストア内で雑誌も読み放題、というサービス。そのためか、利用料は「dマガジン」よりいくらか高めになっています。雑誌数も多いですし、国内のメジャーな雑誌はほぼそろっているという印象です。雑誌以外の電子書籍も読めるので、お値段的には決して高くないかもしれませんが、auユーザー以外は利用できない点は注意が必要です。

【月額利用料】606円
【取り扱い数】220誌以上
【無料期間】30日間

ブックパス

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3-3.ブック放題(ソフトバンク)

ブック放題(ソフトバンク)

ソフトバンクが展開する、ソフトバンクユーザー限定のサービスです。雑誌以外にも、15,000冊以上を取り扱うコミックが充実しています。

ソフトバンクは、以前までは自社携帯のユーザー向けに「ビューン」を提供していましたが、3Gケータイ向け「ビューン」は2017年5月末で終了することが発表されています。

【月額利用料】540円
【取り扱い数】150誌以上
【無料期間】1カ月

・ブック放題

  • App Storeダウンロード
  • Google playダウンロード

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3-4.ビューン

ビューン

かつてはソフトバンクユーザー向けに提供されていました。総合電子書籍サービスの一カテゴリとして雑誌がある、といった扱いで、アプリの使いやすさが売りです。しかし現在はiOSユーザーしか新規登録できません。3G版は今年5月に終了することが発表されています。

【月額利用料】480円
【取り扱い数】140誌以上
【無料期間】7日間

・ビューン

  • App Storeダウンロード

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3-5. Kindle unlimited(Amazon)

Kindle unlimited(Amazon)

総合電子書籍サービスの読み放題として、膨大な取り扱い数を誇るAmazon「Kindle unlimited」。価格は980円と高めに設定されています。

ここでしか読めないめずらしい雑誌も読み放題の対象に含まれています。半面、日本のポピュラーな雑誌は意外と少ないようにも感じます。週刊誌の最新号などは、読み放題から外れているものが多いようです。

【月額利用料】980円
【取り扱い数】240誌以上
【無料期間】30日間

・Kindle

  • App Storeダウンロード
  • Google playダウンロード

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3-6.Yahoo!ブックストア(Yahoo!Japan)

Yahoo!ブックストア(Yahoo!Japan)

Yahoo!ブックストアも電子書籍の総合サービスで、読み放題に雑誌も含まれているというもの。2万冊の電子書籍が読み放題でかなりのボリュームがありますから、432円ならお得かもしれません。Tポイントと連携しており、1ポイント1円換算で支払いに利用できます。

【月額利用料】432円
【取り扱い数】不明
【無料期間】初月無料

・Yahoo!ブックストア

  • App Storeダウンロード
  • Google playダウンロード

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3-7.マガジン☆ウォーカー(ブックウォーカー)

マガジン☆ウォーカー(ブックウォーカー)

KADOKAWA系列のブックウォーカーが提供するサービス。漫画誌が充実しています。漫画誌を主に読みたい人向けのサービスと言えます。ビジネス誌などを読みたい人には向いていないかもしれません。

【月額利用料】540円
【取り扱い数】60誌
【無料期間】初月無料

・マガジンWALKER

  • App Storeダウンロード
  • Google playダウンロード

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3-8.タブホ(OPTiM)

タブホ(OPTiM)

雑誌読み放題に特化しているサービス。公式サイトによると、500誌以上が読めるとのことです。さまざまな種類の雑誌が充実していますが、特に他サービスと比較すると国内外の旅行系雑誌が充実しています。取り扱い冊数のわりにお得感がある価格かもしれません。プリペイドプランなどもありますので「旅行の間だけ使いたい」といったスポット利用にも対応できます。

【月額利用料】540円
【取り扱い数】500誌以上
【無料期間】キャンペーンによる

・タブホ

  • App Storeダウンロード
  • Google playダウンロード

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3-9.U-NEXT(USEN)

U-NEXT(USEN)

こちらは動画が主力のサービス。国内では最大級の12万本の動画が見放題で、そこに雑誌も含まれています。そのため雑誌数はそんなに多くありませんが、女性ファッション誌や男性ファッション誌、ビジネス誌などの有名なものはほぼそろっている印象です。読める雑誌はサイトで一覧を確認できますので、見てみるとよいでしょう。

料金は高めですが、動画を見るついでに雑誌も読みたい、という人にはお得なサービスです。

【月額利用料】2,149円
【取り扱い数】79誌
【無料期間】31日間

・U-NEXT

  • App Storeダウンロード
  • Google playダウンロード

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3-10.フジテレビオンデマンド(フジテレビ)

フジテレビオンデマンド(フジテレビ)

フジテレビのテレビ番組が見放題になる「フジテレビオンデマンド」。基本的にこちらも動画サービスがメインで、雑誌は付随するコンテンツの1種として提供されています。
動画は、スポーツLIVE中継やオリジナル番組などを配信。
80誌と数は少ないものの、有名な雑誌は大体揃っているようです。

【月額利用料】324円~
【取り扱い数】80誌以上
【無料期間】初月無料

・FOD

  • App Storeダウンロード
  • Google playダウンロード

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4.どのサービスがどのジャンルに強いか

どのサービスがどのジャンルに強いか

人気の雑誌読み放題サービスをご紹介してきましたが、ここでは雑誌の系統ごとに、どのサービスが強いのかを説明します。

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4-1.女性向けファッション誌

女性向けファッション誌の品揃えでは、「dマガジン」に軍配が上がりそうです。他の雑誌読み放題サービスでは対象外の雑誌も読むことができます。

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4-2.男性向けファッション誌

「Kindle unlimited」は他では見られない男性ファッション誌が充実しています。シンガポール発の富裕層向け男性ファッション誌「THE RAKE JAPAN EDITION」などの雑誌が読み放題なのは、Amazonならでは。ファッション誌は、パラパラと眺めて新しい発見をするのも楽しいものですから、あまり知られていない雑誌を読めるのは、ファッション誌好きにはうれしいでしょう。

国内のメジャーなサービスでは「dマガジン」と「ブックウォーカー」が挙げられそうです。ただし、「ブックウォーカー」はauユーザーしか利用することができません。

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4-3.ビジネス誌

「dマガジン」は日経BP社発行のものやPREZIDENTなどの国内のメジャーな雑誌が充実しています。「Kindle unlimited」では「世界経済評論」や「エルネオス」などの経済誌、ビジネス誌を読むことができます。

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4-4.週刊誌

週刊誌は「dマガジン」がよく揃えています。国内のほとんどの総合週刊誌、ニュース週刊誌が取り揃えられているのではないでしょうか。「週刊新潮」「週刊文春」があるのはやはり強いと感じます。

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4-5.動画

「雑誌を読めて動画も見られる」という視点から言えば、取り扱い数12万本以上の「U-NEXT」が豊富です。フジテレビの番組が見たいのであれば「フジテレビオンデマンド」を選ぶとよいかもしれません。

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5.アプリごとの特徴

アプリごとの特徴

アプリの特徴についても簡単に説明しておきます。

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5-1.月額の安さを重視するなら

「フジテレビオンデマンド」は324円ですが、雑誌読み放題ではなく、動画主体のサービスです。僅差で「dマガジン」の432円が最もお得ではないでしょうか。

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5-2.取り扱い数を重視するなら

書籍のトータル数で言えば「Kindle unlimited」、雑誌数だけで言えば500誌以上を取り扱う「タブホ」が最強と言えそうです。

雑誌読み放題サービスを使う際には、読みたい雑誌を検索して探す人がほとんどでしょう。「Kindle unlimited」 はAmazonのサイト上から読み放題対象の雑誌を探すことになりますが、数が多すぎるゆえ、カタログ的な探し方をするのは難しいところ。アプリ内の表示でも、雑誌だけを探すのは困難です。ダウンロード順で並んでいてごちゃごちゃとしています。

「タブホ」も同じく、アプリが使いやすいとは言いづらいようです。表示順があいうえお順になっていませんし、アプリ内で検索をかけても、一度Webサイトの雑誌一覧にジャンプしなければなりません。両サービスとも、せっかくの取り扱い数の多さを生かしきれていない印象です。

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5-3.アプリの使いやすさを重視するなら

「dマガジン」と「ビューン」がおすすめです。
「dマガジン」はアプリ内で詳細なカテゴリ分けがされており、閲覧中の雑誌の表示が大きく表示されます。書店で紙の雑誌を購入する際に、並んでいる雑誌を眺めて手に取るような買い方をしたことがある人は多いと思います。「dマガジン」は、それと同様の使い方ができそうです。

「ビューン」は「3年連続でAppStore雑誌読み放題アプリNo1」とうたっているだけあり、アプリの使い心地には相当力を入れています。

雑誌の場合、特に便利なのが自動ダウンロード機能です。Wi-Fi環境であれば、予約した雑誌を自動的にダウンロードしてくれるので、時間がある時に開いて読むことができます。週刊誌などを購読したい人には特におすすめです。同じくWi-Fi環境で使うと便利なのが複数の雑誌を一括でダウンロードしてくれる機能です。

ただし、気を付けなければならないのは、「ビューン」を新規にダウンロードできるのはiOSユーザーだけという点です。2017年3月現在では、アンドロイド向けアプリは提供されていません。公式ページでも「iPadやiPhoneで、電子雑誌や電子コミックが読み放題」といった文言が表示されています。

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6.まとめ

まとめ

以上、いま人気の、雑誌読み放題サービスの特徴やアプリの使い勝手などについてまとめてみました。自分に最も向いているサービスが見つかったら、一度登録して試してみて下さい。

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この記事の執筆者

チア みどり

チア みどり

 

ITライフch

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