[特集]iPhoneが充電できない!充電トラブル対策

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データ移行を失敗したくない!スマホに保存されている電話帳の移行方法まとめ

データ移行を失敗したくない!スマホに保存されている電話帳の移行方法まとめ

近年、スケジュールや連絡先など、身の回りのことをスマホで一括管理している人が増えてきているようです。一括管理はとても便利ですが、不安なのがデータの移行です。特に電話帳の引き継ぎに失敗すれば、誰とも連絡が取れなくなってしまうこともありえます。そうした状況に陥らないために、正しくデータ移行する方法を知り、失敗のないよう進めましょう。

1.機種変更の際に不安な「電話帳の移行」

機種変更の際に不安な「電話帳の移行」

スマホなどの電子機器に大量のデータを保存できるようになり、手帳に保存していた取引先や友人の連絡先を、スマホへ移行して保存しているという人もかなり増えたのではないでしょうか。

ただ、データでの保存の場合、ある日突然データが参照できなくなったり、消えてしまったりすることがあるという欠点もあります。特に機種変更の場合には、一歩間違うとすべてのデータを消失することにもつながりかねません。

中にはあきらめのつくデータもあるかもしれませんが、そうではないデータもたくさんあるでしょう。特に、電話帳のデータの消失は痛手です。連絡手段がなくなって、まったく連絡がとれなくなってしまう人も出てくるかもしれません。バックアップをとっていなければ、すべての連絡先の復元にはかなりの時間を要します。後悔する前に、正しいデータ移行の方法を確認しておきましょう。

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2.同じOS間の電話帳移行方法~Android編~

同じOS間の電話帳移行方法~Android編~

電話帳移行の方法は、スマホのOSにより異なります。ここでは、AndroidスマホからAndroidスマホへ電話帳を移行する方法をご紹介します。

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2-1.Googleアカウントを利用する

ほとんどのAndroidスマホには、GmailやGoogleマップなどGoogleが提供しているGoogleの機能が標準搭載されています。これらの機能は、定期的に同期され、スマホ上で行われた操作がGoogleアカウントにも保存されます。Googleの機能のひとつである「Googleコンタクト(連絡先)」も同様で、連絡先を保存して同期しておけば、新しいスマホにGoogleアカウントを登録するだけで引き継ぐことが可能です。

ただし、気をつけたいのが連絡先の保存場所です。大手キャリアのスマホの場合は、本体に電話帳機能が標準搭載されています。本体に保存した連絡先データは、Googleアカウントには保存されておらず、引き継ぐことはできません。連絡先がキャリア本体とGoogleアカウントのどちらに保存されているのかを確認することが重要です。

連絡先の保存場所は「連絡先の詳細」から確認することができます。Googleのロゴが表示されている場合はGoogleアカウント、それ以外のマーク(大手キャリアのロゴやスマホのマーク)の場合、本体の電話帳に保存されています。
※使用機種、アプリのバージョンによっては異なる表示の場合があります。

もし連絡先が本体の電話帳に保存されているのであれば、その連絡先をGoogleアカウントにコピーしなければなりません。中には本体の電話帳メニューの中に、Googleアカウントと同期させる設定がされている機種もありますが、そうではない機種では、一度本体の電話帳に入っている連絡先データをCSV形式でエクスポートし、Googleアカウントにインポートする必要があります。

実際にためしてみていちばん手軽に感じたのは、電話帳データをGoogleドライブにアップロードしたのち、Googleドライブアプリを起動してGoogleアカウントの「インポート」を選択する方法です。この方法であれば他の記録媒体や端末を用意する必要はありませんし、Googleドライブ上にバックアップも残り、突然のデータ消失に備えることもできます。

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2-2.SDカードを利用する

機種変更前のスマホも機種変更後のスマホもSDカードが利用できる機種であれば、SDカードに電話帳を保存することで簡単に電話帳を移行することができます。こちらの方法もSDカードに保存した時にバックアップをとれるので、いざという時の備えに役立ちます。

SDカードを利用した電話帳移行方法~Android編~

ARROWS NXの場合

機種により設定の操作場所や名称は異なりますが、多くの場合、電話帳のメニューの中に「連絡先のエクスポート」や「電話帳の共有」など、他のメディアに連絡先データを保存するための項目があります。

SDカードを利用するメリットは、時間もコストも節約できる点です。インターネットを経由せずに新しいスマホに連絡先をインポートできるため、短い時間で作業を終えることができる上、通信費もかかりません。SDカードが手元にあるならば、これ以上手軽な方法はないでしょう。以下ではキャリアが提供している電話帳移行サービスについてご説明します。

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2-3.ドコモ キャリアのサービスを利用する

無料のクラウドサービスがかなり充実しており、ドコモ所有のサーバーにバックアップをとることができます。新しいスマホもドコモだという場合、ドコモアカウントを設定すれば自動的に電話帳データの移行は完了するので、かなりスムーズな移行が可能です。

クラウドとの同期は、ドコモ電話帳右上にある雲のマークをタップして始めます。「クラウドの利用について」の画面で「利用する」のラジオボタンにチェックが入っている状態で、「次へ」をタップ。注意事項とプライバシーポリシーをよく読み、問題がなければ「了承して進む」をタップするとクラウドの同期が開始されます。「OK」をタップして画面を閉じます。

その他には特に同期などの設定の必要はなく、電話帳に連絡先を追加・編集・削除した時や自分のプロフィールを編集した時、あるいは1日に1回程度、定期敵意の自動同期が行われます。手動による同期も可能です。

ドコモのクラウドは先ほど説明したGoogleなどの他のクラウドサービスと同様の機能ですが、仮に使い方がわからなかったり、不明な点が出てきたりした際に、ドコモに問い合わせれば対応してもらえるメリットがあります。

ただし、このクラウドはドコモが提供しているサービスなので、他社に乗り換える際や他社から乗り換えた際は利用することができません。その際は、SDカードでの移行や他のクラウドサービスを利用しましょう。

ちなみに、ドコモ電話帳はWebブラウザでも閲覧・編集することが可能ですが、前もってスマホから利用を許可する設定をしておかないと、利用することができません。

設定するためには、まず画面の右上の縦に並んだ「…」をタップして現れるメニューから、「クラウドメニュー」を選択。ドコモの回線で通信を行っている状態で「クラウドメニュー」の中から、「ログイン設定(電話帳ブラウザ版等)」をタップします。Wi-Fi通信ではこの設定はできませんので注意してください。

続いてSPモードのパスワードを入れる画面が出てくるので、入力して「決定」をタップ。するとドコモ電話帳で「dアカウントのID/パスワードを利用」をするかしないかを選択する画面になります。そこで、画面の説明を、注意事項も含めてよく読んでください。内容に同意したら「利用する」のラジオボタンにチェックが入っている状態で「決定」をタップしましょう。

これで、パソコンのブラウザでドコモ電話帳を閲覧・編集することが可能になりました。急にスマホの電源が入らなくなった時などの備えとして便利です。

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2-4.au キャリアのサービスを利用する

auで電話帳の移行をする場合、2015年夏モデルを境目に保存方法が異なります。2015年夏モデルより前のスマホの場合「Friends Noteアプリ」を利用、以降のスマホは「データお預かりアプリ」を利用します。

●「Friends Note」でauサーバー上にバックアップを保存する方法
「Friends Note」を起動すると、アドレス帳バックアップメニューが表示されます。その中から「サーバーに保存」を選択してください。「サーバーに保存」という小さい画面が出たら、「はい」を選択します。するとバックアップの保存が開始されます。ただし画面にも記載されている通り、連絡先の件数により、かなりの時間を要する場合があります。画面上部の通知パネルで進行状況を確認しながら作業を進めましょう。

auのサーバーに保存した連絡先は、メニューの「サーバーのアドレス帳を見る」から確認可能です。メニューを選択すると、Webブラウザが開き、ブラウザ上で連絡先を見ることができます。

●「データお預かりアプリ」でバックアップをとる方法
はじめにホーム画面の「アプリ」から「設定」を起動しましょう。そして設定の中の「au設定メニュー」、その中の「データを移行する」を選択します。利用規約・プライバシーポリシーを確認し同意したら、「データ移行」メニューの中の「auサーバーに預ける」をタップしてください。すると、auサーバーに預けることができるデータの一覧が表示されます。この時、au IDの登録が必要なので、もし登録していなければ画面の指示に従ってau IDを設定してください。

連絡先を預けるためには、一覧の中の「アドレス帳」にチェックが入っている状態で最下部の「預ける」ボタンをタップします。「データをお預かりしています。」から「以下のデータをお預かりしました。」という文章に変われば、データのバックアップは完了です。

新しいスマホで復元するには、「データ移行」メニューの「auサーバーから戻す」を選択します。「アドレス帳」にチェックが入った状態で「戻す」をタップすれば復元が始まり、「データを戻しています。」から「以下のデータを戻しました。」に変われば復元完了です。

この方法では自動同期などの設定はありませんので、機種変更前に最新のアドレス帳データをauサーバー上に保存しておくことが重要です。不測の事態に備えるためにも、定期的なバックアップを習慣づけておきましょう。また、auからauへの機種変更に使う手段ですので、他社からauもしくはauから他社に乗り換える場合は他のサービスを利用しましょう。

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2-5.ソフトバンク キャリアのサービスを利用する

ソフトバンクのAndroidスマホ同士での電話帳データの移行は、「あんしんバックアップ」というアプリを利用します。あらかじめインストールされているアプリではありませんので、まずはGoogle Playストアでダウンロードしましょう。

なお、Android2.3~5.1のバージョンと、Android6.0以降のバージョンの場合、画面がやや異なります。ここではAndroid6.0以降のバージョンの画面で説明いたしますが、古いバージョンの方でも手順が大きく変わることはありませんので、参考にしてみてください。

インストールしたあんしんバックアップを起動すると、アプリについての説明画面が表示され、利用規約などの確認や各種設定の画面が表示されます。中身を確認し「OK」や「許可」をタップしてください。そして最後に「機種変更後の方」と「それ以外の方」という画面が表示されますので、ここでは「それ以外の方」を選択しましょう。

電話帳データの保存には、「データの保存(バックアップ)」を選択します。保存先としてソフトバンクのサーバーか、SDカードかを選択する画面が表示されますので、好きなほうを選択します。保存したいデータを選択する画面に移りますので「電話帳」をタップしてチェックが入っている状態にします。最下部の「保存開始」をタップしたら保存が開始されます。

復元は「データの読み込み(復元)」から行います。データの保存先を選択し、表示された一覧から読み込みたいデータをタップ、チェックが入っている状態で「読み込み開始」を押せば本体へのインポートが始まります。

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3.同じOS間の電話帳移行方法~iPhone編~

同じOS間の電話帳移行方法~iPhone編~

続いてiPhoneの電話帳データの移行についてみていきます。Android端末に比べ、iPhoneはSDカードのような記録媒体を使った移行がしにくいので、クラウドサービスを使った移行が主流です。

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3-1.iCloudを利用する

iCloudとはApple社が提供するクラウドサービスで、Apple IDさえあれば無料で利用できます。そこで、ここではiCloudを利用した電話帳の移行について説明します。

まず、iCloudはWi-Fi環境でないと利用することができません。Wi-Fiを利用できない場合は、他の方法を参照してください。Wi-Fiをオンにしたら、「設定」の中にある「iCloud」を選択します。Apple IDとパスワードを入力して、サインインすると、iCloudのメニューが表示されます。その中の「連絡先」にチェックが入っていることを確認したのち、「バックアップ」をタップしてください。「iCloudバックアップ」がオンになっていることを確認したら、その下にある「今すぐバックアップを作成」をタップしましょう。すぐにバックアップの作成が始まります。「前回のバックアップ」の横にバックアップをした時間が表示されたら、バックアップの作成は完了です。

バックアップデータの復元は、iPhoneの初期起動の際にしかできません。新しくiPhoneを購入した時やiPhoneを初期化した時のみで、任意のタイミングでインポートすることができないのです。例えば連絡先データのみを消失してしまった場合、連絡先を復元するためにiPhoneそのものを初期化するのはなかなかリスクが高いことですから、他の方法でのバックアップもとっておいた方がよさそうです。

初期起動の際の復元は、基本的に画面の表示に添って入力してゆけばOKです。ただし、気をつけたいのがWi-Fiパスワードなどの設定。復元はWi-Fi環境でしか行なえませんが、Wi-Fiのパスワードなどの設定は保存されません。事前にパスワードを確認し、控えておいてください。

【関連記事】
なくしてからでは遅い!iTunes・iCloudを使ったiPhoneのバックアップと復元方法まとめ

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3-2.iTunesを利用する

Wi-Fi環境がない場合、パソコンとiPhone、さらにパソコンをつなぐライトニングケーブルがあれば、iTunesを利用した電話帳の移行が可能です。ただしiTunesへ保存した電話帳データは、中身を見ることはできません。中身の確認をしたい場合は、他の手段を利用しましょう。

データ移行をする際、iPhoneをパソコンにつなぐ前に、iTunesの設定を確認してください。メニューの「編集」から「設定」を選択すると設定画面が表示されるので、「デバイス」をクリックします。その中の「iPod、iPhone、およびiPadを自動的に同期しない」にチェックが入っていなければ、チェックを入れて「OK」をクリックします。この設定をしておかなければ、iPhoneをつなげたとたんにすぐに同期が始まってしまい、不要なデータの同期まで行われたりデータの重複が起こったり、あとで情報を整理するのに手間がかかってしまいます。しっかり確認しておきましょう。

確認が終わったら、iPhoneとパソコンをつなげます。iTunesが起動したら、画面左上の方にあるタブの中から、スマホのマークをクリックします。左メニューの「概要」が選択されている状態で「今すぐバックアップ」をクリックすると、バックアップが開始されます。

機種変更後の復元は、まず「iPhoneを探す」の設定を無効にすることから始めます。ホームの「設定」から「iCloud」を選択し、「iPhoneを探す」の中の「iPhoneを探す」をオフにしましょう。それが完了したら、iPhoneとパソコンをつなげます。左上のスマホのマークをクリックしたあとは、表示される画面によって操作が異なります。

バックアップを保存した時と同様に「概要」が表示されている場合は、「バックアップの復元」ボタンをクリックします。復元したいデータが最新のものであることを確認したら、「復元」を選択しましょう。

「新しいiPhoneへようこそ」という画面が表示された場合は「このバックアップから復元」のラジオボタンにチェックが入っている状態で、最新のバックアップデータを選択し、「続ける」をクリックしてください。

どちらかの操作を終えると、バックアップからの復元が開始されます。iTunesとの同期を終えたら、復元は完了です。

【関連Q&A】
iPhoneとiTuneの同期

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3-3.Googleアカウントを利用する

iPhoneでもGoogleアカウントを利用することができます。とは言え、AndroidスマホのようにGoogleアカウント自体を端末に保存することはできませんので、ここでは「Gmail」を利用しましょう。

Googleアカウントを作成したら、まずは、ホーム画面の「設定」をタップし、「メール」を選択します。表示された「メール」画面のいちばん上にある、「アカウント」をタップすると、現在保存されているメールアカウントの一覧が表示されます。そこで、Gmailを追加するために「アカウントを追加」を選択してください。表示された一覧の中から「Google」のロゴを選択すると、Googleのログイン画面に移行します。設定したいアカウントの情報を入力したのち、右上の「保存」をタップすればGmailの追加は完了です。

ただし、Googleアカウントに登録した連絡先しかデータ移行することができません。本体に保存された連絡先のエクスポートは、Googleドライブに一括送信できるAndroid端末と比べて、やや不自由です。

なお、iCloudの連絡先に保存されているデータをGoogleアカウントへ保存したい場合は、PCでiCloudの「連絡先」を開き、Vcard形式でエクスポートしたのちにGoogleコンタクトで読み込みめば、連絡先以外のデータも保存をおこなってください。

【関連Q&A】
iPhoneの連絡先を同期する方法

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3-4.ドコモ キャリアのサービスを利用する

ドコモのiPhone同士の電話帳の移行は、「ドコモデータコピー」というアプリを利用します。これは機種変更前と変更後、2台のスマホを操作してデータを移行するもので、Wi-Fiに接続できる環境が必須となります。

2台のiPhoneにドコモデータコピーアプリをダウンロードしたら、両方ともWi-Fiがオンになり、Bluetoothがオフになっているかを確認します。確認できたら、両方でドコモデータコピーを起動しましょう。そして、そのまま指示に従って、「次へ」「はじめる」をタップします。

「このスマホはどちらですか?」という画面が表示されたら、機種変更前のiPhoneは「今までのスマホ」、新しいiPhoneは「新しいスマホ」をタップ。どちらもiPhoneなので、次の画面では「A.iPhone/iPad」をタップします。すると新しいiPhoneの方にQRコードが表示されますので、機種変更前のiPhoneの「読み取り」をタップしてそのコードを読み取りましょう。変更前のiPhoneに、移行するデータを選択する画面が表示されます。移行したいものを選択し「次へ」をタップすると、移行が開始されます。このあと「データの移行が完了しました」という表示が出たら移行完了です。念のために新しいiPhoneに引き継がれているか、確認しておきましょう。

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3-5.au キャリアのサービスを利用する

auの場合は、iPhone同士の引き継ぎでもAndroid端末と同様、「データお預かりアプリ」を利用できます。利用にはau IDが必要です。初回起動時の設定を終えたら、トップのメニューの右下、「機種変更/その他」をタップし、「データ移行(機種変更はこちら)」を選択。「データを預ける」をタップすると、預けられるデータの一覧が表示されます。「アドレス帳」にチェックが入っている状態で「預ける」をタップ。表示された内容を確認したらデータのバックアップが作成できます。

復元するには、「機種変更/その他」→「データ移行(機種変更はこちら)」と進み、今度は「データを戻す」をタップします。「アドレス帳」をタップしチェックを入れ、「戻す」を選択しましょう。表示された内容を確認したら、データの復元が始まり、しばらくすると「以下のデータを戻しました。」と表示されます。この画面が出たら、データの復元は完了です。

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3-6.ソフトバンク キャリアのサービスを利用する

ソフトバンクも、Android端末と同様「あんしんバックアップアプリ」を利用することで電話帳の移行ができます。画面はAndroid端末と変わりませんので、「2-5.ソフトバンク キャリアのサービスを利用する」を参照してください。

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4.違うOSのスマホへの移行はできるのか?

違うOSのスマホへの移行はできるのか?

ここまで同じOS同士の移行方法について見てきましたが、異なるOSへの電話帳への移行はできるかが気になるかたもいらっしゃるかもしれません。結論から言えば、異なるOSへの電話帳への移行は可能です。例えばGoogleアカウントを使った移行であればAndroidからiPhoneへの移行も、iPhoneからAndroidへの移行も問題ありません。ただし、電話帳の移行に限ります。

同じキャリア間での移行であれば、auやソフトバンクが用意しているバックアップアプリも有効です。これらのアプリでは写真や動画などもバックアップできるため、機種変更の際にかなり役立つことでしょう。

また、「JSバックアップ」という手軽にバックアップできるアプリもあります。このアプリは、起動してバックアップデータの保存先を選択するだけでバックアップが開始されます。GoogleドライブやDropboxなど、何かしらのオンラインストレージを確保しておく必要がありますが、最近はオンラインストレージも数GBのものを無料で使えます。本当に手軽ですので、バックアップの置き場として、一度使ってみてはいかがでしょうか。

・JSバックアップ

  • App Storeダウンロード
  • Google playダウンロード

【関連Q&A】
AndroidからiPhoneへ機種変更時の移行は?

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5.まとめ

まとめ

以上、スマホ間の電話帳の移行方法について紹介しました。電話帳データの移行の際だけでなく、突然のデータ消失にあわてないためにも定期的なバックアップ作業は不可欠だといえます。たとえばJSバックアップアプリであれば、どの端末でもバックアップをとることができるので、いざという時の備えとしてためしてみてください。

内部データの移行では、もっと手軽なものもあります。どの方法が自分にいちばん合っているのか、検討してみるとよいでしょう。

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この記事の執筆者

本宮びわ

本宮びわ

演劇、エンターテイメント業界を経て、メディアライターへ。
現在は、IT関係・ヘルスケア・法務会計などを中心として執筆活動中。
以前の経歴で培った「表現力」を活かして、何より、誰にでもわかりやすい文章を心がけています。

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