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スタンプや着せかえを手に入れる時に必要!LINEの課金方法まとめ

スタンプや着せかえを手に入れる時に必要!LINEの課金方法まとめ

LINEでトークをしているときに相手がかわいいスタンプを使っていたら、どこで手に入れたのか気になりますよね。そんな時は、そのスタンプをタップしてみましょう。すると、そのスタンプの詳細情報が表示されます。その画面のコインのようなマークの横に「50」や「100」という数字が書かれていたら、そのスタンプは有料スタンプで、原則として課金して購入しなければ利用できません。ではLINEにはどのような課金方法があるのでしょうか?ちょっとオトクな情報と合わせて紹介します。

1.LINEの課金は大きく3つ

LINEの課金は大きく3つ

ひとくちにLINEへの課金と言っても、何に対して料金を支払うかで種類が異なります。

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1-1.LINE内で使える「LINEコイン」を購入する

スタンプや着せかえなど、LINE内には有料のコンテンツがあります。それを購入する際に必要なのが「LINEコイン」です。50コインからチャージすることができ、ボーナス分を考慮に入れなければ1コインあたり2.4円。つまり50コイン分チャージするには120円の料金がかかります。500コイン以上貯まるとボーナスがつき、1コインあたりの単価が下がります。クリエイターズスタンプは50コイン、公式スタンプは100コイン、着せかえは150コインと一律の価格になっているので、計画的に購入すればオトクにスタンプや着せかえを購入できるでしょう。

【関連Q&A】
LINEのコインとスタンプを引継ぎたい

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1-2.LINEと連動したゲームアプリのダイヤなどの有償アイテムを購入する

「LINE:ディズニーツムツム」や「LINE POPショコラ」など、LINEと連動してスコアを競ったり手助けをしたりすることができるゲームも、LINEの魅力のひとつ。そのゲーム内で使える「ルビー」や「ダイヤ」などの有償アイテムを購入することも、課金と呼ばれています。LINE連動ゲームに関わらずさまざまなアプリゲームに利用されているシステムなので、なじみのあるかたも多いのではないでしょうか。

これらのルビーやダイヤなどは、ゲーム内限定の通貨のようなもので、強いキャラクターを出す「ガチャ」や、ゲームをする際の体力ポイントの回復に利用できます。どれぐらいの料金を払えばどれぐらいのダイヤやルビーなどがもらえるかは、そのゲームアプリ内あるいは「LINE STORE」で確認することができます。

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1-3.「LINE Out」や「LINE MUSIC」などのLINE連動アプリを利用する

LINE連動ゲームアプリの他にも、LINEと連動しているアプリがあります。LINEを使っていない相手とでも通話できる「LINE Out」や、音楽配信サービスである「LINE MUSIC」などです。これらのアプリの有料サービスを利用するための課金もあります。

例えばLINE Outは広告を見ることで最大5分間、無料で通話できますが、それ以上利用するためには「コールクレジット」を購入してチャージするか、720円払って「30日プラン」に加入する必要があります。勝手に料金を引き落とされることはありませんが、突然電話が切れたりするとモヤモヤが残りますので、いざという時のためにチャージしておくのも、手段のひとつかもしれません。

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2.iPhone編での課金方法

iPhone編での課金方法

次に、どのような課金方法があるかを見ていきましょう。スマートフォンのOSによって利用できる方法が異なりますので、OSごとに紹介します。

まずはiPhoneでの課金方法です。iPhoneの課金はLINEへの課金限定ではなく、広くさまざまなアプリで利用することができます。

ただ、すべての方法に言えることですが、iOS端末では課金のたびごとに支払い方法を変えることができません。そこで、あらかじめApp Storeにて希望する支払い方法に変更しておく必要があります。支払い時にどの支払い方法を利用するかを確認されないので、あらかじめApp Storeにアクセスし、現在の支払い方法を確認しておきましょう。

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2-1.「iTunesカード」で購入する

コンビニやスーパー、家電量販店など、さまざまな場所で販売されている「iTunesカード」を利用すれば、特別な入力の必要がなくLINEに課金することができます。iTunesカードの裏面に記載されている番号を入力するか、バーコードをカメラで読み取れば、自分のApple IDにそのiTunesカードの金額が入金されます。販売されているカードの種類は1,500円、3,000円、5,000円、10,000円と、「バリアブルカード」という「1,500円~50,000円」まで自由に金額を指定することができるカードの5種類です。

iTunesに入金したら、あとはLINEに課金したいタイミングで課金内容を選択し、Apple IDに保存されている金額から差し引くよう選択するだけです。残金はそのまま残しておくことができますし、他のアプリなどへの課金に利用することもできます。

ただし、注意が必要なのは有効期限です。「iTunesカード」自体には有効期限はありませんが、iTunes Storeにチャージしたあと、2年間使用しなければ残高は0円になってしまいます。LINEを含め、あまり課金が必要な使い方をしない場合には設定金額の低いiTunesカードを購入しましょう。せっかくチャージした金額が失効してしまうともったいないので、プレゼントなどでもらって利用予定がないのであれば、利用予定ができるまでチャージしないほうがよいでしょう。もちろんカードをなくしたり、うっかり処分したりしてしまわないように気をつけることも必要です。

iTunesカード利用規約

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2-2.クレジットカード決済をする

クレジットカードを持っていれば、それを利用するのも手軽な方法のひとつです。iPhoneならApple IDにクレジットカード情報を登録しておくことで、アプリ内の金額ボタンをタップし、iTunes Storeのパスワードを入力すれば課金することができます。本当に簡単にできてしまうので、使い過ぎには注意が必要です。

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2-3.キャリア決済を利用する

通信事業者が提供しているサービス「キャリア決済」を利用することでも課金が可能です。クレジットカードを持っていなくても利用できるので、ある意味いちばん簡単な方法かもしれません。

大手キャリアでは、通常使用可能なひと月あたりの金額の上限が決まっています。それを超えると課金できないので気をつけましょう。また、NTTドコモのiPhoneに関しては、LINEに限らずキャリア決済そのものに対応していないため、利用できません。注意してください(2017年3月現在)。

【関連Q&A】
LINEコインチャージ決済方法について

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3.Android編での課金方法

Android編での課金方法

AndroidスマホでのLINEアプリへの課金方法です。こちらもiPhoneと同様、LINE以外のさまざまなアプリへの課金方法と同様です。

Google Playでの課金の支払いは、課金の確認画面で支払い方法を選択することができます。確認画面に現在の支払い方法が表示されており、その支払方法をタップし、「お支払い方法」を選択すると現在利用できる支払い方法から選択する画面に移ります。そこで表示されるリストの中から、希望する支払い方法を選ぶことができます。

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3-1.「Google Playギフトカード」で購入する

Android端末でiPhoneにおけるiTunesカードとほぼ同じ役目を果たすのが、「Google Playギフトカード」です(厳密に言えばiTunesカードはApp StoreだけでなくiTunes Storeでも利用できるなど、幅広く使えるため、同じものではありません)。Google Playカードもコンビニやスーパー、家電量販店などで購入することができ、Google Playストアでコードを入力すればそのカードの額面と同じ金額がチャージされます。iTunesカードと同様、使うたびに金額が差し引かれていくシステムなので、他のアプリへの課金に利用することも可能です。

「Google Playギフトカード」の金額は1,500円、3,000円、5,000円、10,000円、15,000円、20,000円の金額が指定されたカードと、「バリアブルカード」という「1,500円~50,000円」まで自由に金額を指定することができるカードの7種類があります。バリアブルカードは、例えば「2,017円」のように中途半端な金額のチャージであっても(使い道があるかどうかはともかく)可能です。また、コンビニに買い物に行ったけど手持ち現金が少なくて「3,000円のカードがギリギリ買えない!」という場合なども持ち合わせの金額分のカードを購入できるのは助かります。

ちなみに、Google Playギフトカードは12歳未満の場合は購入できません。また、13歳以上18歳未満の場合についてはGoogle Play上での販売が認められたコンテンツにしか利用できません。最近では小学生もLINEを利用している例がありますが、小学生がこの方法で課金することは「基本的には」NGということです。

「iTunesカード」では、iTunes Storeにチャージした後に期限がありましたが、Google Playギフトカードには購入から登録までの間の有効期限も、チャージ後の有効期限もありません。ただ、Googleペイメント上、チャージしたGoogle Playの残高は、「Google Playの残高をGoogleペイメントのアカウント上に存在するGoogle Play以外の残高と組み合わせてGoogle Playでの購入以外の目的に使用することはできません」とのこと。期限はありませんが、制限はありますので注意してください。

Google Playジャパン・ギフトカード及びプリペイドPlay残高利用規約

【関連Q&A】
LINEコインのチャージを「auかんたん決済」から「Google Playギフトカード」に変更したい

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3-2.クレジットカード決済をする

こちらもApp Storeと同様、Google Playストアにクレジットカード情報を登録しておけば、そのクレジットカードで決済することができます。App Storeと異なるのは、複数のクレジットカード情報を登録することができる点です。対応しているものであれば、デビットカードも利用できます。

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3-3.キャリア決済を利用する

こちらもiPhoneと同様の機能です。通信事業者が提供しているサービス「キャリア決済」を利用することで、課金することができます。クレジットカードを持っていない場合でも利用できるので、もっとも簡単な課金方法かもしれません。なお、大手キャリアでは、通常使用可能なひと月で金額の上限が決まっていますので、それを超えた金額は課金できません。

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4.LINE STOREを使った課金方法

LINE STOREを使った課金方法

ここからはLINE特有の課金方法「LINE STORE」を利用する方法を見ていきます。こちらはパソコンからでも利用することが可能です。

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4-1.「LINE STORE」ってなに?

LINE STOREとはスタンプや着せかえの販売、アプリへの課金など、さまざまなことができるWebサイトです。ほぼすべての課金対象に対応しており、それぞれのアプリ内で購入するのと金額は変わりません。複数のLINE連動アプリで課金したい、LINE連動アプリで課金した際にあまったお金でスタンプを購入したい時などに便利です。

ただし、LINE STOREへのチャージはLINEコインに変換することはできません。つまり、後述する「LINEポイント」と組み合わせて使うことはできないのです。

LINE STOREにチャージする方法を見てゆきましょう。

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4-2.「LINEプリペイドカード」で購入する

LINEプリペイドカードは「LINE STORE」にのみチャージすることができるプリペイドカードです。iTunesカードやGoogle Playギフトカードと同様にカードの種類によって金額が異なり、コンビニやスーパー、家電量販店で販売されています。1,000円、3,000円、5,000円のカードが販売されています。

LINE STORE 「チャージする」

LINEプリペイドカードは、LINE STORE内の「チャージする」から利用することができます。

決済方法選択画面

LINEにログインしていない場合はログイン画面が表示されるので、LINEに登録しているメールアドレスとパスワードを入力してください。決済方法を選択する画面が表示されます。

「LINE プリペイドカード」を選択し、「確認」をタップします。それから「選択して次へ」をタップすると、LINEプリペイドカードの裏面にあるコードを入力する画面になります。コードを入力し、「チャージする」のボタンをクリックすればチャージ完了です。

PC用のWebサイト「チャージする」

PC用のWebサイトでは、「チャージする」が左側のメニューに表示されています。

こちらをクリックすると、別ウィンドウで「決済方法選択」という画面が表示されます。LINEにログインしていない場合は、LINEログイン画面が表示されます。あとの手順はスマートフォンと同様です。

有効期限は「iTunesカード」や「Google Playギフトカード」とは異なり、購入してから1年となります。「LINE プリペイドカード」を購入する時に、カードが貼付されている台紙の裏側に「本カードの有効期限は、購入日から1年間です。有効期限を過ぎるとご利用いただけませんので、ご注意ください」との記載があります。

1年を過ぎるとカード自体が失効し、チャージできなくなります。購入したり、プレゼントでもらったりしたら、すぐにでもチャージするとよいでしょう。特にプレゼントなどでもらった場合、あとで登録しようと思ってバックや財布の中に入れたまま、気が付いたら1年たっていたなどということもあります。LINE プリペイドカードもお金と変わりませんので、失効するのはもったいないです。

チャージ後は「iTunesカード」と違って長期間にわたり使用しないままでも失効することはありません。もし手元にチャージしていない「LINE プリペイドカード」があるのなら、すぐにでもチャージしておきましょう。

「LINE プリペイドカード」では、LINEのアカウントを削除すると、LINEストアにログインできなくなってしまいますので、注意が必要です。チャージしておいた金額が無効になってしまいますので、LINEのアカウント削除をする前には、チャージしておいた金額が残っていがないかどうか、必ず確認するようにしましょう。

【関連Q&A】
LINEプリペイドカードについて

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4-3.「LINE Pay」やクレジットカードを利用する

「LINE Pay」というサービスをご存知でしょうか。LINE Payは、チャージしておくとLINEの友だちへの送金をLINE上で行ったり、専用のストアで買い物をしたりすることができるサービスです。LINE PayやクレジットカードでLINE STOREにチャージすると、最大でチャージに25%のボーナスがつきます(2017年3月現在)。

LINE Payの使い方は簡単です。「チャージする」をタップ・クリックしたら、チャージしたい金額を選択し、「チャージする」を選択。決済方法を選択する画面に移りますので、希望する方法を選びましょう。

LINE Payのメリットはなんといっても最低の支払い金額である200円からボーナスがつくことです。少額の課金でもオトクに利用することができます。

【関連Q&A】
LINE Payカードについて、チャージしたお金を現金に変えられますか?

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5.よりオトクに利用するために知っておきたい「LINEポイント(LINEフリーコイン)」

よりオトクに利用するために知っておきたい「LINEポイント(LINEフリーコイン)」

ここまで、課金の方法をご紹介してまいりましたが、ここからは課金する前に知っておきたい「LINEポイント(LINEフリーコイン)」について紹介します。上手に使えばほしいスタンプなどが、無料で手に入るかもしれません。

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5-1.「LINEポイント(LINEフリーコイン)」とは?

「LINEポイント」とは、動画を見たり公式アカウントを友だち追加したりすることで貯められるポイントで、一定のポイントまで貯めるとそのポイントを LINEコインやさまざまな他社サービスのポイント、他社ギフトカードにも交換できるサービスのことです。以前は「LINEフリーコイン」というサービス名で、LINEコインを貯めることに特化したサービスでしたが、2016年4月にLINEポイントに生まれ変わり、使い道が大幅に増えました。

LINEポイントは、スタンプや着せかえ購入の際に自動的にコインに変換されます。変換レートは2ポイントで1コイン。50コインのスタンプを購入するには、100ポイントが必要です。

また、1ポイント1円としてLINE Payにチャージすることも可能です。つまり、LINEポイントをLINE Payにチャージし、そのLINE PayのチャージをLINE STOREへのチャージに利用すれば、さらにオトクにスタンプなどを購入できます。

【関連Q&A】
LINEポイントをコインに変えたい

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5-2.どうやったら貯められるの?

LINEポイントを貯める方法はいろいろあります。代表的なのが企業の動画を見たり公式アカウントを友だち追加したりする方法。LINEフリーコインだった頃からある、オーソドックスな方法です。

「その他」メニュー画面

他にもLINE連動アプリを利用すればもらえるポイントや、他社サイトに会員登録してもらえるポイント、商品購入でもらえるポイント、LINEが提供するサービスを利用することでもらえるポイントなど、ポイントを獲得の方法は多岐に渡ります。獲得方法の一覧は、LINEの「…」をタップして表示される「その他」メニューの中の、「LINEポイント」を選択すると表示されます。

LINEポイント(LINEフリーコイン)

基本的に簡商品購入やクレジットカードの申込みなどではもらえるポイントが高く、動画視聴などは2ポイントほどとかなり少なく設定されています。お手軽なポイント獲得手段だけを利用するだけでも、コツコツ継続していくことが重要です。

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6.使いすぎに注意を

使いすぎに注意を

以上、LINEの課金方法やオトクな情報を紹介しました。課金をすれば、さまざまなコンテンツをより楽しく利用することができます。けれども、数百円ですむスタンプや着せかえの購入を繰り返したり、LINE連動ゲームアプリへ気にしないで課金し続けたりすると、あっという間に大きな金額に膨れ上がります。きちんと「今月いくら課金したか」を把握し、使いすぎないようによく気をつけましょう。

LINEでお金を使いすぎてしまうことが心配な人は「iTunesカード」や「Google Playギフトカード」、「LINE プリペイドカード」といったカードを購入し、少額ずつチャージしながら課金するという方法がおすすめです。課金したいと思った時にその都度購入するのは手間ではありますが、その「手間」が「ちょっと待って、使いすぎてない?」といった意識につながり、抑止力にもなります。また、クレジットカードと違い、すぐに使えるお金がないということで購入できないのも使いすぎを防ぐことができるとも考えられます。

課金アイテムには魅力的なものがありますが、注意しつつ自分の身の丈に合った使い方をするよう注意して楽しんでください。

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この記事の執筆者

本宮びわ

本宮びわ

演劇、エンターテイメント業界を経て、メディアライターへ。
現在は、IT関係・ヘルスケア・法務会計などを中心として執筆活動中。
以前の経歴で培った「表現力」を活かして、何より、誰にでもわかりやすい文章を心がけています。

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