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最近よく聞く「MVNO」とは?格安でスマホを使いたいかた必見!

最近よく聞く「MVNO」とは?格安でスマホを使いたいかた必見!

最近TVや雑誌で目にするようになった「格安スマホ」「格安SIM」。気になって調べはじめると「MVNO」という言葉が必ずと言っていいほどひんぱんに出てきます。耳になじみがないため「MVNOって何?」「格安の通信サービスって大丈夫なの?」と心配になるかたもいるかもしれません。そこで、MVNOとはどういったものか、またMVNOが提供する格安SIMのサービスのしくみや使いかた、注意点などを説明します。

1.最近よく聞く「MVNO」ってどういう意味?

最近よく聞く「MVNO」ってどういう意味?

「MVNO」とは「仮想移動体通信事業者」を意味する「Mobile Virtual Network Operator」の頭文字を取ったものです。MVNOに対する存在としては「MNO」があります。「Mobile Network Operator」の略で、「移動体通信事業者」を意味し、「NTTドコモ」「au」「ソフトバンク」といった会社が代表的なMNOとなります。いわゆる「(通信)キャリア」といったほうがわかりやすいかもしれません。

MVNOは、MNOから無線通信インフラを借り受けることで、音声通信やデータ通信のサービスを提供している事業者です。基地局などに代表される無線通信のための設備を自社で保有していないため、「仮想」の「移動体通信事業者」と呼ばれているのです。

一般的に、私たちが利用するスマートフォンは、ドコモなどのMNOが保有する基地局と無線通信でつながり、基地局から有線ネットワークを経由してインターネットなどの通信を行っています。MVNOの場合は、最後のインターネットにつながるところを独自に担います。

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2.総務省がMVNOを支援

総務省がMVNOを支援している

新規参入が続くMVNOの通信サービスは、一般に「格安SIM」と呼ばれています。「格安」という言葉から、「安かろう、悪かろう」のようなマイナスイメージを持つかたもいるかもしれません。しかし、総務省の側で推進している動きであって「あやしいサービス」ではありません。

総務省は、「モバイルビジネス市場の一層の活性化を実現することにより、利用者利益の向上等を図る」観点から、MVNOの新規参入を促進しており、価格・サービスの競争が活性化しました。その結果、利用者にメリットのある「格安SIM」「格安スマホ」市場が拡大してきたといえます。

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3.MVNOの提供する「格安SIM」とは

MVNOの提供する「格安SIM」とは

MVNOは、キャリア(MNO)に比べて低価格の通信プランを提供しています。これらはキャリアにくらべて低価格で提供されているため、MVNOのモバイル通信サービスのことを「格安SIM」と呼ばれています。

「SIM」とは、モバイル通信サービスを利用するための「SIMカード」のことです。SIMカードには電話番号を特定するための固有のID番号が記録されており、現在使っているスマートフォンなどに入っているキャリア発行のSIMカードを、MVNOが提供しているSIMカードに差し替えることで、「格安SIM」を使えるようになるのです。

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4.なぜ格安SIMの普及は遅れているのか

なぜ格安SIMの普及は遅れているのか

キャリアにくらべ、料金が安いというメリットがある格安SIMですが、総務省のデータによれば、2015年3月31日付でのSIMカード型MVNOの契約件数は195万件です。2013年以降、「格安SIM」や「SIMフリー」などのキーワードが新聞やテレビなどによって取り上げられるようになり、2倍以上に伸びましたが、それでも普及速度がスローなのはなぜでしょうか?

格安SIMの場合、選び方や申し込みにはじまり、調べたり、設定したりを利用者が自分で行う必要があり、それがネックになっていることが理由として考えられます。キャリアでは「すぐに使えるようにすべて設定してくれる」ことが当たり前に行われているので、そのギャップにとまどっている面もあると思います。

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4-1.事前にSIMカードのサイズや挿入方法を確認する必要がある

携帯電話の機種変更や、契約変更をする際、キャリアの場合、ショップ窓口で全部設定が済んだ携帯電話を受け取るので、直後から通話やデータ通信ができます(受取までの待ち時間や、必要のないサービスをすすめられるという短所もあります)。

格安SIMの場合は、MVNOの提供する格安SIMを購入し、自分で差し替える必要があります。ここで注意したいのがSIMカードのサイズと通信方式が端末に適合しているかどうかです。

SIMカードには「標準SIM」「マイクロSIM」「ナノSIM」の3種類のサイズがあり、自分の使っている、もしくは使う予定の端末に合わせたSIMカードを選ばなければなりません。SIMカードはスマホのSIMスロットに挿して使いますが、サイズが違うと当然ながら使用できません。他にも、挿入する方法が端末によって異なるなど、注意が必要です。もっとも、最近では家電量販店やMVNO直営店など店頭窓口が増えており、相談しながら購入できるようになってきています。

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4-2.通話と通信の開通設定も自分で行う必要がある

SIMカードを挿しただけでは、通話や通信はできません。通信方式とAPN(アクセスポイント)の設定を行う必要があります。

通信方式の設定では、SIMカードに合わせて3G、LTEなどを選択する必要があります。通信方式が正しく設定できるとアンテナピクト(アンテナの形のマーク)が表示され、通話が可能になります。

次にAPNの設定です。APNは購入したSIMカードに添付されている設定項目をもとに自分で入力していく必要があります。正しく設定が完了するとアンテナピクトの横に3G、H、LTE、4Gなどの文字が表示されるようになります。

これらの設定ができないと通話や通信ができません。困った時に備えて、相談できる人がまわりにいるかどうかを確認した方がよいでしょう。

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5.格安SIMのメリット

格安SIMのメリット

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5-1.通信料金を節約できる

MVNOの格安SIMのメリットは何といってもキャリアよりも料金が安いことです。
MVNOが低料金でサービスを提供できるのは、無線通信にかかる膨大な設備費や開発費といったコストを削減できるため。また、直営店を極力持たずオンライン販売を中心にすることで、営業コストを最低限におさえています。そのため、格安の通信料金プランを提供することができるのです。

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5-2.「2年縛り」や解約時の違約金を回避

大手通信キャリアの契約のスタンダードとなったいわゆる「2年縛り」や中途解約時の違約金も、MVNOの場合は提供会社を選べば最小限にすることができます。音声通話対応SIMのプランであっても、最低利用期間つまり解約違約金がないプランをもうけている事業者もあり、また解約の違約金がある場合でもキャリアと比較して短期(12か月)だったり、違約金も安く設定されていたりします。

月額料金が安い上に、解約時の負担も小さいとなると、好きな時にMVNOのサービスを選択できるようになるためメリットとなります。もちろんすべてのサービスで違約金がないわけではなく、短期間でMNPする場合は、通常より高額の事務手数料を定めているところもありますが、キャリアに比べると安価で妥当な金額設定の場合が多いといえます。

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5-3.好きな端末を使える

自分の好きな端末を使うことができるのも大きなメリットです。キャリア契約の場合、自分の利用しているキャリアに気に入った端末がないのに他社には魅力的な端末があった場合、多くのかたにとって、キャリアごと変えるしかありませんでした。

また最近ではSIMフリー端末のモデル数や品質が充実しており、キャリアが販売する端末にはない機能や性能を持った端末を通信契約の制約なしに選べるようになっており、選択肢がさらに広がってきています。

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5-4.多くのプランや会社から選べる

大手キャリアに比べ、MVNOには多種多様なプランがあります。データ容量ひとつとっても1GBから無制限までなど、事業者ごとに個性があり、料金もさまざまです。「自分に合ったプランで、その中でなるべく安く快適なものを選びたい」かたに、MVNOという選択肢はかなり魅力的なものではないでしょうか。

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6.格安SIMのデメリット

格安SIMのデメリット

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6-1.回線と端末の相性など初心者にはややこしいことが多い

格安SIMの場合、SIMカードと端末の相性やSIMロックの話など初心者にはわかりづらいこともたくさん出てきます。SIMカードと端末がセットになり、キャリアと同じように端末にセットになったSIMカードを差し込むだけで、すぐに使えるものもありますが、そうでない場合、違うサイズのSIMカードと端末をそれぞれ買ってしまったという話もあります。

そのような場合、正しいサイズのSIMカードを再発行できますが、手元に届くまで時間がかかり使えない期間が発生するなど、思っていなかったトラブルが起こることがあります。

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6-2.乗り換えたあと初期設定は自分で行う必要がある

キャリアで端末を購入したときは、ショップのスタッフ最後まで案内、説明してくれ、すぐに使える状態で携帯を受け取れますが、格安SIMの場合はそれらの作業をすべて自分で行わねばなりません。

MVNOの契約は基本的にウェブ上で行います。そのため、受け取ったら自分で開通手続きや初期設定などを行わなければ、通話も通信もできません。初心者がいちばんつまずきやすいのはAPNの設定で、詳しいかたや、経験者が近くにいないとうまくいかないこともあります。

初期設定の仕方を詳しく開設したページもありますので、それを読んで「わからない」「無理そうだ」と思ったかたは、キャリアのスマホを使うか、有料の設定サポートを申し込むことを検討したほうがよいかもしれません。

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6-3.キャリアメールが使えない

キャリアが提供するコンテンツの中で「キャリアメール」を使っている人は少なくないと思います。キャリアメールとは「~@docomo.ne.jp」「~@ezweb.ne.jp」「~@softbank.ne.jp」などのメールアドレスのことで、格安SIMに乗り換えると、これらのキャリアメールもが使えなくなってしまいます。

そうした時の対応としてGmailなどのフリーメールや、MVNOが提供する独自のメールサービスを利用する方法があります。しかし、フリーメールからメールを送ると迷惑メールフィルタ等で受信拒否されてしまったり、ガラケーのかたとのメールがうまくいかなかったりすることがあります。これまでキャリアメールを頻繁に利用してきたかたは、特に注意が必要です。

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6-4.LINEのID検索ができない

格安SIMでも、通常どおりLINEのトークや無料通話を利用できます。しかし、LINEが提供するLINEモバイルは除き、LINEで友だちを探したり、追加したりしたい場合にLINEのID検索ができません)。実はID検索を利用するためには契約キャリアでの年齢認証が必要となっているためです。格安SIMではキャリアの年齢認証ができないしくみになっているので、ID検索を行おうとすると機能が使えませんと表示され、検索できないようになっています。

友だちを登録したい場合は、近くにいる相手となら「ふるふる」や「QRコードリーダー」を利用しましょう。離れた相手に登録してもらうには、QRコードリーダーから「自分専用のURL」を発行すれば登録してもらうことができます。

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6-5.家族割や通話定額プランが標準ではない

大手キャリアでは当たり前にある「家族割」ですが、MVNOには厳密には家族割そのものは存在しません。そのかわり、MVNOには親回線のパケット容量に対して無料もしくは格安で複数枚のSIMカードを用できるもの(IIJmioの「みおふぉんファミリーシェアプラン」など)があります。

通話定額サービス(カケホーダイなど)も、大手キャリアに比べると見劣りしてしまうのが実情です。ドコモ、au、ソフトバンクにはそれぞれ完全なカケホーダイ定額プランがありますが、MVNOの通話定額の場合は時間帯や1回当たりの通話時間、通話回数などに制限が設けられていることがほとんどです。プレフィクスナンバーサービスという、いわゆる中継電話サービスが中心で、純粋なカケホーダイサービスはMVNOにはありません。

長時間通話するのであれば、通話料を安くするためにIP電話を使う方法もあります。いわゆる050番号の NTTコミュニケーションズ「050 plus」やケイ・オプティコムの「LaLa Call」、ニフティの「NifMoでんわ」などです。

IP電話は、音声通話を受ける際にキャリアの音声設備ではなく、MVNOのデータ通信設備を通した通話を行うため、料金を比較的安めに設定できます。同じサービスのIP電話同士であれば、通話料無料ということもめずらしくありません。どのMVNO事業者と契約していても、音声通話対応SIMであれば使うことができます。

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6-6.通信速度が遅くなりがち

格安SIMの安さの秘密は、キャリアからインフラを間借りすることで経営コストを削減していることです。つまり、間借りしている電波帯域を使用してサービスを提供しているわけです。ユーザー数やアクセス数に対して、電波帯域が不足していると、通信速度が遅くなってしまいます。特に利用者が多いお昼の時間帯には通信速度が軒並み落ちてしまい、動画視聴などが難しい状態になることもあります。

大手キャリアの宣伝を見ていても、「つながりやすさ」は顧客満足度につながるところで、いちばんお金をかけ、力を入れて取り組んでいるところです。それを使っている前提での格安スマホですから、がまんするしかないところです。それでも、スムーズに通信できずイライラしてしまうことがあるかもしれません。

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6-7.故障したときのサポートがキャリアにくらべて不十分

大手キャリアは全国各地にショップを設置しているので、困ったことがあった時は、もよりのショップを訪れればほとんどのことが解決します。契約やプラン変更、さらには操作説明や端末の修理や保障なども店頭窓口で相談できます。窓口に行く時間がない場合もコールセンターを充実させているので、丁寧で早い対応を受けることができます。

一方MVNOには、店頭窓口でのサポートを行うところがまだ多くありません。料金の安さのゆえなのでしかたがないことかもしれませんが、サイト上での申し込みや電話・メールで連絡しなければならず、キャリアに比べるとリアルタイムでの対応という点で劣り、時間のロスが生じてしまいます。

家電量販店に格安SIMの専用カウンターを設け、有償でサポートを行っているMVNOもあります。他にもスマホを独自で販売しているMVNOでは有料で保証をつけることもが可能です。心配なかたは、もしもの時のために付けておいたほうがいいかもしれませんね。

また、スマホの画面が割れてしまったなど故障トラブルの時に、ショップで代替機を用意してもらい修理をしてもらったという経験のあるかたもいるでしょう。しかし、格安SIMに乗り換えると端末とSIMのサポートが別々になるため、故障した際にはメーカーに直接連絡して、修理依頼をするか新しく買い替えないといけません。

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6-8.クレッジットカード決済しかできないMVNOもある

MVNOの通信料金の支払いは、多くの場合クレジットカード払いとなります。クレジットカードを持っていないかたは格安SIMを契約したくてもできません。

OCNモバイルONEなど、一部のMVNOでは口座支払いが可能ですので、クレジットカードで支払いたくないかたは、注意が必要です。

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こんな人はMVNOに向いていない! 4つのタイプ

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7.どうやってMVNOを選べばいいの?

どうやってMVNOを選べばいいの?

ここまで読んで「自分もMVNOの格安SIMを使ってみたい」と思ったかたもいるかもしれません。そこで、格安SIMを選ぶ時のポイントにも触れておきます。

「料金は高いが、ワンパッケージになっており安心、満足できる」というのが、大手キャリアのサービスです。ドコモ、au、ソフトバンクの名前は、日本人のほとんどが知っているでしょう。それに比べてMVNOは、提供事業者数も膨大です。2015 年3月 31 日現在、なんと170 社もあります。各社が提供しているプランを、一つひとつ検討するのは無理な話です。

総務省:MVNOサービスの契約数の動向

まずは自分のニーズに適したMVNO事業者を見つけましょう。「たくさん通話したい」「大容量のデータ通信がメイン」「子どもに持たせたい」「とにかく安いプランがほしい」……。それぞれのMVNOには得意分野がありますので、それぞれのニーズに応えられるはずです。

下記に主なMVNOの特徴をまとめましたので、参考にしてください。

MVNO比較表

サービス名称 特徴
OCN モバイル ONE 1か月に1度、コースの変更が可能。
通信速度やデータ容量を組み合わせた8つのプランから選ぶことができる。
IIJmio 1枚のSIMを複数台の端末で利用できる。
データ容量を使い切っても、通信開始後の一定量だけ高速通信できる「バースト転送」で軽いサイトであれば読み込み可能。
mineo IP電話アプリ「LaLa Call」が基本料無料で使える。
オンラインチャットなどのサポートが充実しているため、初心者向き。
FREETEL 1か月に利用した分だけの料金を支払う「使った分だけ安心プラン」や新機種が出たら残金不要で機種変可能な「とりかえ~る」プランが好評。
破損時も残金不要で適用可能な場合も(「半年以上」などの利用条件あり)。
楽天モバイル 楽天ポイントとの連携が特徴。
しばしばキャンペーンを展開。たまった楽天ポイントを端末との交換や、利用料金に充当できる。
LINEモバイル 月額500円からの、シンプルな3種類のプラン展開。
SNSなどのデータ通信料をカウントしない「カウントフリー」や、LINEの友だちにデータ量をプレゼントできるなど、LINEとの連携が特徴。
Uモバイル 最大2か月の無料トライアルなどを実施しており、試してから契約できる。
LTE通信対応で、データ上限25GBのプランを設けるなど、通信料が多いユーザー向け。
BIGLOBE SIM データ通信の品質・安定性で1位を獲得(2016年6月、ICT総研調べ)。
月額480円で動画や音楽を楽しめる「エンタメフリー・オプション」や最大30GBの大容量プランを設けるなど、データ通信系のサービスに力を入れている。
UQコミュニケーションズ 顧客満足度88%超をアピール。
Try UQ mobileレンタルでは最大15日間、無料でサービスを試すことができる。
電波の悪いユーザー向けに、UQ宅内アンテナのレンタルサービスもスタート。
TONEモバイル TSUTAYAを運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブのMVNOで、ファミリー向けのサービスが充実。
見守り機能「TONEファミリー」ではGPSで子どもの位置を把握でき、アプリの利用時間管理や有害サイトフィルタリングなどの充実したサービスを誇っている。

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8.まとめ ~ハードルは高いが使ってみればキャリアには戻れない~

まとめ ~ハードルは高いが使ってみればキャリアには戻れない~

ドコモやauやソフトバンクなどのキャリアで携帯電話を購入した場合、即日から使えることが当たり前で予期しないトラブルが発生することは、「あってはならないこと」。

けれども、格安SIMでは、思わぬハプニングが発生することもあるかもしれません。しかし、そのほとんどは、格安SIMに乗り換えた最初の間だけです。設定方法の手順などは各MVNOのサイトに掲載されていますし、音声通話を安くするIP電話アプリなどもあります。最大のメリットである大手キャリアより料金を大幅に節約できる点にくらべれば、デメリットのほうが少ないようにもとらえられます。

よく考えて、自分のニーズに合ったMVNOと格安SIMを選んでください。

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この記事の執筆者

本宮びわ

本宮びわ

演劇、エンターテイメント業界を経て、メディアライターへ。
現在は、IT関係・ヘルスケア・法務会計などを中心として執筆活動中。
以前の経歴で培った「表現力」を活かして、何より、誰にでもわかりやすい文章を心がけています。

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