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今さら聞けないLINEの始め方について -機能や注意点のまとめ-

今さら聞けないLINEの始め方について -機能や注意点のまとめ-

特に若者を中心に、今や不可欠なコミュニケーションツールとなっているLINE。連絡先としてメールアドレスを交換する時代は終わりつつあり、LINEのID交換が主流です。そんななか、「LINEを使い始めたいけれど、始め方や使い方がわからない……」というかたも多いのではないでしょうか。そこで、いまからは聞きづらいLINEの基本機能や登録方法について説明します。

1.LINEってどんなアプリ?

LINEってどんなアプリ?

LINEは、2011年6月にサービスを開始した、スマートフォン向けのコミュニケーションアプリです。スマホ向けとはいっても、パソコンやタブレットなどさまざまなデバイスで使用が可能。誰でもメッセージのやりとりや通話を無料で行うことができ、レスポンスの得やすさや操作性のよさから利用者は年々増加。情報通信政策研究所が2016年8月に発表した調査で結果は、実に60%以上の人がLINEを利用していました。特に20代での普及率は90%以上に達しており、若者のコミュニケーションツールとして確固たる地位を築いていることがうかがえます。

LINEの「ウリ」はなんといっても、レスポンスの得やすさ。LINEが登場した頃は携帯メールが主流でした。携帯メールの場合、アドレス帳から宛先を選んでメールを作成して送ったり、返信メールを作成して送ったりせねばならず、数分はかかることが普通です。けれども、LINEはチャットのようにメッセージをやりとりでき、数秒後に返信することが可能。また、返答する相手との間柄にもよりますが、必ずしも文章を打つ必要はなく、簡単な返答であればスタンプを送ればすむこともあります。こうしたことも、普及の一員となっています。

LINEと同じくらいレスポンスのよさを持つツールは、他にもあるでしょう。けれども、導入のしやすさと操作性のよさ、さまざまなデバイスとやりとりができること、人とつながりやすいことなどから爆発的に普及し、「みんなが使っているからLINEを使う」という状況になっているのです。

LINEを使っている相手とは、無料で通話できるのも特徴のひとつ。電話回線ではなくインターネット回線を使って通話を行うため、データ通信が可能な場所であれば、いつでも無料で通話することができます。

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2.LINEの基本機能

LINEの基本機能

さて、LINEではどんなことができるのでしょうか?ここではLINEの基本的な機能について説明します。

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2-1.トーク

トークとは、メッセージのやりとりを行う機能です。使い方はいたって簡単で、メッセージを入力し、相手に送信するだけ。メッセージをやりとりする画面である「トークルーム」に自分のメッセージが表示され、相手のメッセージも同様に、自分のトークルームの画面に反映されます。相手と自分とのやりとりは時系列に一覧で表示され、過去のやりとりも簡単に閲覧可能です。つまり、チャットのようにメッセージのやりとりができるのです。

また、相手がメッセージを読んだら「既読」というマークがつくのも特徴。メッセージが読まれたのか読まれていないのかがわかると、安心感が違います。もっとも、「既読がついているのに返信がこない」「既読つけちゃったから返信しなきゃ」と頭を悩ませることもあり、人によって意見が分かれる部分でもあります。

トークルームは1対1が基本ですが、何人か集めてグループのトークルームを作ることも可能です。トークルームは名前を変えられるので、たとえば何かの話し合いに使ったり、仲良しのグループを作ったりと、さまざまなに使えます。

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2-2.LINE通話

LINEのアプリからは通話をすることもできます。相手もLINEを使っていること、インターネット通信ができる環境にいることが条件で、他に特別な申し込みは必要ありません。誰でも気軽に無料で通話可能です。

ただし、通常の通話と比べて音質が気になるのも事実です。また、LINEの通話機能はLINEを使っている相手にしかかけられません。つまり090や080で始まる携帯電話番号や固定電話などの「電話番号」にはかけることができません。

ただし、「LINE Out」という、携帯電話番号や固定電話番号などにかけられるサービスもあります。LINE Out では、LINEが配信する広告を見れば、携帯電話に1回1分、固定電話なら1回3分の電話をかけることができます。それ以上利用するには、「コールクレジット」をチャージするか「30日プラン」への加入が必要です。

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2-3.友だち

自分のLINEアカウントとつながっているアカウントのことを「友だち」と呼びます。最初は誰もいない状態ですが、LINE登録時に端末の連絡先からLINEを使っている人を自動的に友だちとして登録する機能を使用した場合、最初から友だちが登録されていることもあります。特別な事情がない限り、この機能を利用すると便利です。

ただ、自分が友だちになっていても、相手が友だち登録していないこともありえます。相互で友だちになっているかどうかを確認する手段はないため、相互に友だちになっておきたい人には「LINEを始めました」と伝えておくのもよいでしょう。

ちなみに、受信を拒否する設定をしていない限り、グループトークなどでは友だち同士でなくても利用できますが、通話は友だちどうしでしか行うことができません。友だちになっていない人と通話したい場合、まずは友だちに追加してもらいます。

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2-4.スタンプ

スタンプはトーク機能を使う中で、コミュニケーションを楽しくする機能のひとつです。簡単な返事や自分の気持ちを、イラストなどで表現することができます。はじめから無料で使えるスタンプとして、LINEのオリジナルキャラクター「ムーン」や「コニー」などのスタンプなども用意されています。

スタンプを増やしたい場合は、スタンプショップをのぞいてみましょう。企業などがリリースしている有料の公式スタンプや、企業のアカウントを友だち追加することで使えるようになるイベントスタンプ、ユーザーが作成して販売しているクリエイターズスタンプなど、さまざまなスタンプが用意されています。その中から、好きなものを購入するなどしてダウンロードして使います。

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2-5.ホーム

ホームには、自分の近況などを写真付きで投稿できます。たとえば今日の食事や、旅行先の風景など、どんなことでも友だちに共有可能です。TwitterやFacebookなどのソーシャルメディアに近い使い方ができます。

ホーム画面には、自分が好きな写真や音楽を設定することもできます。「LINE MUSIC」のアプリをインストールしていれば、ホーム画面で、その音楽を聴くことも可能です。自分好みにカスタマイズできます。

ホームへの投稿は友だちしか見ることができません。また、限定した友だちにしか公開しないようにすることもできます。プライベートの友人にだけ公開し、仕事上の関係者には見せないようにすることもできるのです。

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2-6.タイムライン

友だちのホームへの投稿を時系列で見られるのが、「タイムライン」です。友だちの近況を一覧で確認でき、「いいね」をしたりその投稿に対してコメントしたりすることもできます。ホーム写真の変更なども反映されます。

ホームへの投稿の公開範囲を限定している場合、公開しない設定にしている相手には投稿が表示されません。また、自分のタイムラインに表示される友だちを限定することもできます。投稿が頻繁な友だちの場合には、こうした設定が有効です。

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2-7.ステータスメッセージ

友だち一覧を見ていると、名前の下に小さい文字で何か書かれていることがありませんか?それは「ステータスメッセージ」と呼ばれる機能で、500文字までの文章を打ち込むことができます。たとえば、ホームに投稿するほどでもないような近況であったり、自分を表すような言葉であったり、使い方は人によってさまざまです。

ホーム画面で音楽を設定している場合、その曲名が表示されます。ステータスメッセージを確認したい場合は、ユーザー名をタップして出てくる詳細を見れば、確認が可能です。個性が出る部分ですので、友だちのステータスメッセージをひととおり確認してみるのも面白いかもしれません。

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3.LINEをどう利用するか決めよう

LINEをどう利用するか決めよう

LINEに少しでも興味を持ったなら、さっそく始めてみましょう。ただし、登録する前にひとつ決めておいたほうがよいことがあります。それは、「LINEをどのように利用するか」ということです。なぜなら、最初に設定を誤ってしまうと、使いにくくなってしまうことがあるためです。

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3-1.メールや電話の代わりに利用する

電話の代わりに、LINEを利用するかたも多いのではないでしょうか。端末の連絡先に入っている友人・知人の中から、LINEでやりとりをしたい相手を選ぶことなく、日常のコミュニケーションにおけるツールのひとつとして利用するということです。

メリットは、連絡先を利用して自動的に友だちを追加すればひとりひとり友だちを追加しなくてもすぐに利用できる点です。設定にも特にこだわる必要がないため、気軽に始めることができます。

ただし、本当に連絡先に入っている人すべてにLINEを使い始めたことを知らせてよいか、登録前によく考えることは重要です。特に、連絡先の整理をあまりしない人だと、友だちになった相手が誰だかわからなかったり、電話番号の持ち主が変わっていて、まったく面識がない人と友だち関係になってしまったりすることもありえます。LINEを始める前に、連絡先の整理をしておくと安心でしょう。

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3-2.特定の知人・友人とのコミュニケーションツールとして利用する

「職場の人にはLINEを使っていることを知られたくない」「特定の友人のみ友だちに登録したい」など、LINEでのやりとりを限定して行いたいかたもいると思います。連絡先にはさまざまな人が登録されていると思いますので、その場合は連絡先の同期機能は利用しないようにしましょう。

ただし、手動で友だち追加をしていくのは、なかなか大変です。LINEでの友だち追加の方法は「自分のLINEアカウントのQRコードを読み取ってもらう」「スマートフォンを振って追加する『ふるふる』」「IDか電話番号での検索」のいずれかです。そのうち、ID検索・電話番号検索は年齢認証が必要ですし、「ふるふる」はそばに追加したい人がいなければできません。QRコードによる追加も、QRコードの画像をメールで送ることはできますが、その画像はLINEを利用しているスマートフォン以外で見なければならず、環境によっては難しいこともあります。

LINEを使う目的を考え、最適な使い方を選んでください。

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4..LINEの登録方法 ~電話番号登録編~

LINEの登録方法

利用の目的を決めたら、アカウント登録をします。LINEの登録方法は「電話番号で登録する方法」と、「Facebookアカウントで登録する方法」の2種類です。まずは、電話番号で登録する方法をご紹介します。

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4-1.電話番号登録の方法

App StoreもしくはGoogle Play StoreからLINEのアプリをインストールしたら、アイコンをタップしてLINEのアプリを開きます。画面に「ログイン」ボタンと「新規登録」ボタンが出てきます。スマホの機種変更等で既存のアカウントを引き継ぐ際はログインボタンから入りますが、新規にアカウントを作成するので、新規登録ボタンをタップしてください。

画面に利用登録の文字と共に電話番号の入力画面が表示されます。ここに今アカウントを作ろうとしているスマートフォンの電話番号を入力すると、入力した電話番号のSMSに4ケタの数字の認証番号が送られてきますので、その番号を確認し、控えてLINEアプリに戻ります。認証番号入力画面で、コード入力ボックスに認証番号を正しく入力します。

認証番号の確認を行わないとアカウント作成は次の段階に進めません。たいていの場合は電話番号を入力すればすぐにSMSが送られてきますが、しばらく待っても届かない場合は、入力した番号に誤りがないかを確認しましょう。電話番号認証が完了すると、LINEで使う名前とプロフィール画像の設定画面に移ります。これはあとから変更可能です。設定せず登録をタップしてスキップすることもできます。

次が友だち追加設定画面です。オンにしておくと、スマートフォンの連絡先から自動的に友だちに追加したり、されたりします。ご自身の使い方に合わせた選択をしてください。あとで変更できるので、迷ったらひとまずオフにしておきましょう。

ここから先の手順は後から設定できるものばかりですのでスキップしても大丈夫です。ただし、18歳以上であることが確認できなければ、ID検索で友だち追加をすることができません。また、「友だち自動追加」「友だちへの追加を許可」をオフにしたら「連絡先へのアクセス」も「許可しない」にしておきましょう。

以上で、電話番号を使ったLINEの登録は終了です。

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4-2.登録は携帯電話番号のみなの?

「登録に使えるのは携帯の電話番号だけ?」と思われたかたもいるかもしれません。たとえば、iPadなど、電話番号がないタブレット端末でLINEを使いたい場合もあると思います。結論から言えば、SMS さえ受信できればフリーの電話番号でも、固定電話の番号でもかまいません。固定電話ではSMS が受け取れませんが、自動音声電話で認証コードを受け取ることができます。固定電話での登録は、電話に出られる状態の時がよいでしょう。

ただし、同じ番号で複数のアカウントを作ることはできません。古いほうのアカウントが自動的に消えてしまいますので、注意が必要です。

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4-3.自分の番号で登録ができない!

電話番号登録の際、ごくまれに「無効な電話番号です」というエラーが表示されることがあります。その際はスマホを確認してください。

もし、050から始まるIP電話か、SMS 機能のない格安SIM を使っているのであれば、それらの端末はLINEのSMS認証に対応していません。固定電話の番号を使うか、Facebookアカウントでの登録を利用しましょう。

上記に該当しないのにエラーが出ている場合はLINE 側でトラブルが起こっている可能性があります。しばらく待ってからやり直してみてください。数時間~数日で直ることがほとんどです。

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LINEの電話番号登録について

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5.LINEの登録方法 ~Facebook登録編~

LINEの登録方法 ~Facebook登録編~

IP電話やSMS機能のない格安SIMを使っていたり、どうしても電話番号で登録したくなかったりという場合には、Facebookアカウントで登録することもできます。そこで、次にFacebookアカウントで登録する方法をご紹介します。

アプリをインストールして、アカウントの新規作成ボタンを押すところまでは同じです。電話番号の入力画面で、電話番号の入力をせずに画面下部の「Facebookでログイン」をタップします。するとFacebookのログイン画面が開きますので、Facebookのメールアドレスとパスワードを入力してログインします。成功すると、「○○としてログイン」というボタンが表示されます。「○○」が自分のFacebookに登録している名前と合致していることを確認してからタップしましょう。

年齢確認はあとからでも行えますので、ここで行わなくても大丈夫です。ただし18歳以上であることが確認できないと、ID検索で友だちを探す機能が使えません。

スマホの連絡先を同期したくない場合は、連絡先へのアクセスを「許可しない」にしておきましょう。ちなみにFacebookの友だちがLINEに紐付けられることはありません。

Facebookでのアカウント取得には、電話番号もしくはメールアドレスの登録が必須です。最初は電話番号の登録画面が出るかと思いますが、キャンセルを押すとメールアドレス登録画面に移ります。登録したメールアドレス宛に4ケタの認証コードが届くので、受信ボックスを確認しましょう。LINEに戻って認証コードを入力すれば、FacebookでのLINEの利用登録は完了です。

最初はFacebookで利用しているプロフィール画像と名前が自動的に入りますが、設定からいつでも変更可能です。自分好みのプロフィールにカスタマイズするとよいでしょう。

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LINE Facebook連動機能について

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6.LINEに登録したことを知られたくないときは?

LINEに登録したことを知られたくないときは?

自分がLINEに登録したことは、LINEに登録し、連絡先と同期させた瞬間に多くの人が知ることになります。なぜなら、LINEには、友だちが増えたときに「○○があなたを電話番号で友だちに追加しました」と通知する機能があるからです。相手が通知オフの設定にしていないかぎり、その通知は全ての人に届いてしまいます。

スマホの連絡先には、さまざまな人が登録されているはずです。会社の上司、取引先、疎遠になってしまった友人などもいるかもしれません。それらすべての人に、自分がLINEに登録したことを知られても大丈夫ですか?もし大丈夫でないならば、ば、以下の作業を行いましょう。

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6-1.「友達の自動追加」「友達への追加を許可」をオフにする

アカウント作成の設定中に現れる「友だちの自動追加」「友だちへの追加を許可」の設定画面。この言葉だけだとどういう設定なのか、意味が分かりにくいですよね。まずそれぞれの意味についてお話しましょう。

●友だちの自動追加
これは自分のアドレス帳をLINEと同期するかしないかの設定です。オンにすると「自分のアドレス帳」の中の人たちで「LINEのアカウントを持っている人」が自動で追加されます。

●友だちへの追加を許可
こちらは「自分を連絡先登録しているLINEユーザー」が、「自分を自動的にLINEの友だちに追加する」ことを許可するかしないかの設定です。

つまり、自分が「友だちの自動追加」をオンにしても、「友だちへの追加を許可」していないユーザーは追加されません。反対の場合も同じです。

連絡先に、LINEで友だちになりたくない、あるいはなる必要がない人がいる場合は「友だちの自動追加」「友だちへの追加を許可」両方オフにしておくのもひとつの手段でしょう。「友だちへの追加を許可」をオフにしたら友だちが追加できなくなるのでは?と思うかたもいるかもしれませんが、スマホの連絡先を経由する以外での友だち追加は問題なくできます。

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6-2.端末のアドレス帳の名前に「#」を入れる

自動追加機能を使って友だち登録したい人と、したくない人が連絡先に混在しているけど、連絡先との同期をオフにしてひとりひとり追加していくのは面倒…という場合に役立つのがこちらの機能です。端末のアドレス帳に登録されている名前の前に「#」を付けることで、その人だけ自動登録の対象から除外することができます。「#」のついた人はアドレス帳の五十音順から外れてしまい、連絡先の並びが変わってしまいますが、便利な機能なのでうまく活用したいもの。

この機能を利用する場合も、最初は「友だちの自動追加」「友だちへの追加を許可」はオフにしておいて、連絡先の形を整えてから設定をオンにした方がよいでしょう。また、LINEと連絡先の同期は常に行われますので、同期機能をオンにし続けるのなら連絡先から「#」を外すことはできません。最初の同期だけ利用し、そのあとは自動追加をオフにしておくのなら、連絡先の名前を元に戻しても大丈夫です。ただ、ついうっかり同期を許可してしまわないように気をつけましょう。

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7.まとめ

まとめ

以上、LINEの基本的な機能や、始め方について説明しました。LINEにはこの他にも「着せかえ」や、友だちとスコアを競い合えるゲームアプリなど、さまざまな機能がそろっています。有料のものもありますが、勝手に課金されることはありませんので、いろいろ試してみるとよいでしょう。

LINEは便利なコミュニケーションツールです。けれども、利用者が多いため、詐欺業者も潜んでいます。突然知らないアカウントからメッセージが届いたり、知り合いのアカウントから不審なメッセージが届いたりしたら、まずはまわりの人に相談してみてください。知り合いのアカウントの場合には警戒心が薄くなりがちですが、そのアカウントが乗っ取られている可能性があります。だまされないためにも、不審なメッセージには応答しないようにしましょう。

安全管理も頭の片隅には置きつつ、仲間や友人との楽しいコミュニケーションに、LINEを活用してください。

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この記事の執筆者

本宮びわ

本宮びわ

演劇、エンターテイメント業界を経て、メディアライターへ。
現在は、IT関係・ヘルスケア・法務会計などを中心として執筆活動中。
以前の経歴で培った「表現力」を活かして、何より、誰にでもわかりやすい文章を心がけています。

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