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スマホアプリの6割は未利用 バッテリー消耗予防に不要なものは定期的に削除を

スマホアプリの6割は未利用 バッテリー消耗予防に不要なものは定期的に削除を

スマートフォンアプリマーケット市場データ分析サービス「App Ape(アップエイプ)」は3月6日、スマホユーザーがダウンロードしたアプリの数の平均6割が3カ月以上起動していないと発表。アプリの大量保有はバッテリー消耗加速の一因のため、起動してないアプリの整理を推奨しています。

アプリマーケットの発展で、日本で現在リリースされているアプリの数は、同サービスによると70万以上。1人あたりの平均所有アプリ数と未利用アプリ数、カテゴリー別の利用率の調査では、スマホユーザー1人あたりが端末にダウンロードして所有するアプリの平均数は74.8個、そのうち3カ月以上起動していないアプリ数の平均は44.3で、約6割にあたります。

アプリには無料でも利便性や話題性の高いものも多く、ダウンロードはしたものの使用せずに埋もれてさせてしまうケースが多いとのこと。不要なアプリが多すぎると、スマホの充電の消耗が早くなったり、利用したいアプリが探しづらかったりと不便もあるため、3カ月以上利用していなければアンインストールをするなど、定期的な整理が必要かもしれません。

使われていないアプリのカテゴリー別では、ツール系アプリは所持数の多さにもかかわらず3分の2が未使用。プリインストールされているアプリがそのまま使われていないことが原因だといえるとのこと。ゲームアプリは未利用の割合が比較的少ないですが、一過的な流行りや続々と新タイトルがリリースされるジャンルの特性から飽きたらすぐに削除する習慣が比較的定着していることと、それでも残しているアプリはそもそも利用頻度が高いことが推測されるそうです。

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