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結局どれがいいの?あなたにぴったりな音楽アプリについて

結局どれがいいの?あなたにぴったりな音楽アプリについて

音楽の購入方法は、CDや配信楽曲の購入から音楽アプリでのダウンロード、ストリーミングが主流に変化しつつあります。以前は、多くの人が音楽をミュージックプレイヤーで再生していましたが、今では端末に音楽データを入れることなく、クラウドにある音楽をスマホで再生するのが普通になりつつあります。しかし、スマホでのストリーミング再生や、スマホの音楽アプリといっても、さまざまなものがあります。どうやって自分に最適なものを選べばいいのでしょうか?

そこで、ストリーミング再生とダウンロード再生の違いや、バックグラウンド再生が好まれる理由など、音楽アプリについて説明し、さらにアプリごとの違いやおすすめのポイントなどを紹介します。

※本文中の価格はすべて税込み、各サービスや価格は2017年2月末時点での内容です。

1.音楽アプリでは何ができる?

音楽アプリでは何ができる?

2015年頃をさかいに、音楽アプリは大きな進化をとげました。音楽アプリといえばCDやiTunesでの購入した音楽をスマホに入れて、ミュージックアプリで再生するというのが主流でした。しかし、手間がかかりますし、1曲あたりの単価が高い、マンネリ化もしやすい、スマホの容量を圧迫してしまう…などのデメリットが多くあります。

最近の音楽アプリや音楽ストリーミングサービスは、月あたりの定額聞き放題のものが主流になってきています。これらは音楽をスマホにダウンロードするのではなく、クラウド上にある音楽データにアクセスして再生するため、スマホの容量を消費することなく音楽を楽しめます。

また、曲数が膨大なので、普段ならあまり接することのない音楽を聞くこともできます。音楽アプリによっては、配信先が提供しているラジオ番組や自分専用のプレイリストを聞くこともできます。同じような音楽の趣味の人たちの中のヒット曲を調べたり、おすすめの曲が集まったアルバムを聞いたり、と今までになかった音楽の楽しみ方をアプリの中で実現できます。

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2.音楽アプリを選ぶ前に知っておきたいこと

音楽アプリを選ぶ前に知っておきたいこと

日々進化を遂げている音楽アプリです。いまや常識となっていることを、自分に合った音楽アプリを選ぶにあたり、おさらいしておきましょう。

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2-1.ストリーミング再生とダウンロード再生の違いとは

月額定額制(サブスクリプション型)の音楽アプリの多くは、ストリーミング再生です。ダウンロード再生機能も備わっているアプリやサービスもありますが、そもそもどこが違うのでしょうか。メリットとデメリットをまとめてみました。

●ストリーミング再生のメリット・デメリット
ストリーミング再生のいちばんのメリットはクラウドのサーバーから音楽データにネットワーク経由でアクセスし、スマホの容量に影響しない点です。また、ダウンロード再生とは違って、曲をスマホに入れ終わる前に再生ができるので、聞きたいときにすぐに聞けます。

デメリットはインターネットやデータ通信回線がないと聞けない点です。電波状況の悪い場所や圏外では聞くことができないので、田舎や地方へ旅行する場合には不向きです。電波のよくない環境では音質が下がってしまうことや、再生が途切れてしまうこともあります。

また、再生のつどネットワーク経由でアクセスするので、同じ曲を聞く場合でも毎回データ通信を必要とします。そのため、スマホのプランによってはデータ通信量を使いすぎてしまう場合があるので注意が必要です。

●ダウンロード再生のメリット・デメリット
ダウンロード再生のいちばんのメリットはオフラインで再生できる点です。事前にダウンロードした音楽データを再生するだけなので、通信環境を気にすることなく音楽を楽しむことができます。また、自宅やWi-Fiなど、ネット環境整っているところで音楽データをダウンロードしておけば、スマホのデータ通信量を使うことなく音楽データを持ち歩くことができます。

デメリットはスマホの容量が減ることです。容量の大きなスマホやSDカードなどの外部メモリが使える端末であれば問題ありませんが、そうでない場合は入れる曲数を増やすることは難しいでしょう。
また、音楽データのダウンロードが完全に終わるまで再生ができない場合が多く、その場ですぐに聞きたいかたには不向きです。

以上のようにそれぞれメリット・デメリットがあります。なんとなく流して聞くだけの場合はストリーミングにし、何度も聞きたい曲はダウンロードにするなど、使い分けをすると便利です。

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ストリーミング再生できない

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2-2.バックグラウンド再生機能とは?

バックグラウンド再生機能とは、音楽を再生しているアプリを開かなくても音楽を再生できる機能です。つまり、音楽を流しながら他のアプリを使うことができます。メールやネット検索をしながら音楽が聞けるので、移動中などにはうれしい機能です。

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2-3.お試し期間とは?無料アプリの違いとは

多くの音楽アプリには無料のお試し期間があります。「初めの数日から数か月は無料で使えますので、気に入ったらそのまま定額を支払って使い続けてください」というシステムで、無料で使える期間がお試し期間です。こうしたお試し期間のあるアプリは、月額利用のものほとんどです。それに対して無料アプリには、アプリ自体も音楽の再生やダウンロードも無料のものがあります。

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2-4.おすすめプレイリストって何?

定額利用の音楽アプリには「おすすめのプレイリスト」が聞けるものが多くあり、例えば「CMで使われている曲集」や「仕事がはかどる洋楽集」のようにその時の気分に合った音楽がまとめられているプレイリストを聞くことができます。

ふだん自分では選ばない曲や、題名は知らないけれど聞いたことのある曲を聞くことができ、未知の音楽に出会う楽しみがあるサービスです。

【関連Q&A】
iphone 買い替え時の音楽アプリのプレイリスト

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3.音楽アプリの選び方

音楽アプリの選び方

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3-1.無料アプリと有料アプリの何が違いとは

音楽アプリの中には無料で音楽を聞けるものと、買い切りや定額を含めた有料のものがあります。無料と有料では何が違うのでしょうか。

無料の音楽アプリでは、聞ける曲数が限られていたり、音質もそれほどよくない場合があったりしますし、曲の最後まで聞けない場合も多くあります。また、広告の表示によって収入を得ている場合が多いので、バックグラウンド再生ができないケースがあります。

有料と無料の両方が用意されている音楽アプリでは、多くのユーザーが同じ曲を聞こうとした場合にアクセスが集中して、無料のユーザーは聞くことができないことがあります。

広告がないのに音楽が無料で聞き放題になっている音楽アプリは、著作権法を違反していることも考えられます。こうしたアプリには注意が必要です。もし許可なく配信されている音楽だった場合、著作権法では配信している側だけでなく、聴いている側も違法になってしまう危険があります。利用する前によく確認したほうがよいでしょう。

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3-2.音楽アプリを選ぶときの重視するポイント

いちばん重視すべきポイントは、そのアプリで自分の好きなアーティストやジャンルの音楽を聞くことができるかどうかです。「値段やアプリの人気だけで選んでしまうって好きな音楽が聞けなかった」などの失敗につながるので、利用登録をする前に、はどのような音楽が聞けるアプリなのかをしっかりと確認しておきましょう。

機能面では、再生した曲からおすすめを表示してくれるレコメンド機能やプレイリストなどの使いやすさ、検索のしやすさなどを重視すると失敗が少ないと思います。また、スマホのデータ通信圏外にいることが多かたや、データ通信量をおさえたいかたは、ダウンロード再生が可能かどうかもチェックしましょう。

自作のプレイリストをSNSなどでシェアできるアプリなどもあるので、「聞く」という観点からだけではなく、「楽しむ」という観点からアプリを選んでもよいかもしれません。

料金プランにも種類があり、家族みんなで使えるプランや、特定のアーティストの曲だけを聞き放題にするものなどがあります。より自分に合った料金プランを選ぶと、お得に楽しむことができるでしょう。また、サービスに新しく加入しなくても、Amazonプライム会員のような既に利用しているサービスの一環で音楽配信がある場合もあります。加入前にチェックすることをおすすめします。

定額で毎月料金がかかってくるものがほとんどなので、どの音楽アプリを使うか、どの配信サービスを使うかはしっかり考えて決めたいものです。

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4.おすすめの音楽アプリ紹介

おすすめの音楽アプリ紹介

それでは、具体的におすすめのアプリをご紹介します。音楽アプリに迷った時の参考にしてください。

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4-1.Apple Music

Apple Music

Apple MusicはAppleが運営する月額定額制音楽配信サービス。約3,000万曲を聞くことができます。無料体験期間が他サービスより長く、3か月間も無料で利用可能です。

料金プランは個人メンバーシップ、ファミリーメンバーシップ、学生メンバーシップの3種類で、個人メンバーシップは月額980円、ファミリーメンバーシップは最大6人までの利用で1480円、学生メンバーシップは480円です。ただし、学生メンバーシップの対象は4年生大学や大学院など、学位を授与する機関に限られるので、専門学校生や高校生などは使うことができません。

Apple Musicの利点はiPhoneとの親和性の高さです。iPhoneに最初から入っているミュージックアプリから利用でき、以前iTunesから購入した曲も一緒に管理することができます。レコメンド機能やオフライン再生機能が備わっており、24時間放送しているApple musicのラジオ放送を聞くこともできます。

【関連Q&A】
AppleMusicにダウンロードしてあるアルバムを聴こうとすると …

・Apple Music

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4-2.Spotify

Spotify

スウェーデン発祥の世界最大手の月額定額制音楽配信サービスです。
無料のフリープランと有料のプレミアムプランがあり、有料プランは30日間の無料体験ができます。

●フリープラン
約4,000万曲もの音楽を聞くことができます。ただし、数曲ごとに約30秒の広告が流れ、スキップすることができません。
また、聞きたい曲を選んで聞くことはできず、プレイリストやアルバムのシャッフル再生のみが利用できます。また、再生中の曲のスキップは1時間に6回までと制限があります。

●プレミアムプラン
月額980円で無料プランにある制限がなくなります。音質も無料プランと比較して高音質で再生されます。また、ダウンロード再生も可能になるため、ネット環境がなくてもダウンロードしておけば好きな曲を好きなときに聞けるようになります。

歌詞やヒットチャートの表示に再生履歴からのレコメンド機能など機能面は申し分ありません。ただ、海外の楽曲が多いため、国内の楽曲をメインに聞きたい方は、好きなアーティストの曲が再生できるかどうかを確認しておくほうがよいでしょう。

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世界No.1音楽ストリーミングサービス「Spotify」、日本上陸から1か月 君はもう体験したか!?

・Spotify

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4-3.Amazon Prime music

Amazon Prime music

通販大手のAmazonが運営する月額定額制の音楽配信サービス。Amazon プライム会員であれば約100万曲の音楽を聞くことができます。

他のサービスよりも曲数が少ないのは、Amazon プライムにとって音楽配信がメインサービスではないためです。Amazon プライムは、ネット注文した商品を送料無料で急ぎ指定などできたり、定期便を利用できたりするサービスです。年会費が3,900円ですから、月あたりの金額は325円。学生なら1,900円で利用できます。

プレイリストの編集やダウンロード再生も可能で、機能的にもじゅうぶんです。楽曲数の少なさから考えると少し物足りませんが、動画配信サービスもありAmazon全体で考えると有効なサービスです。

・Amazon Prime music

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4-4.LINE music

LINE music

人気のSNSであるLINEが運営する月額定額制音楽配信サービスがLINE musicです。
2,500万曲の再生が可能で、楽曲数はこれからも増える予定とのこと。無料期間は利用登録なしで1か月、利用登録を行えば2か月間も無料で使うことができます。料金プランには、ベーシックプラン、プレミアムプランの2種類があります。

LINE musicはチケット制を導入していて、ベーシックプランは20時間の聞き放題、プレミアムプランでは30日間の聞き放題です。プランによる機能面の差はありません。

●未課金ユーザー
会員登録の必要がなく、すぐに使えます。ただし、音楽が再生されるのは冒頭30秒だけ。試聴に近いイメージです。

●ベーシックプラン
ベーシックプランは30日間のうち、20時間LINE musicの音楽を聞くことができます。料金は通常月額500円ですが、学生は月額300円で利用可能です。

●プレミアムプラン
プレミアムプランは30日間無制限でLINE musicの音楽を聞くことができます。料金は月額960円、学生は月額600円です。

ダウンロード再生ももちろん可能で、音質をネット環境に応じて変えるなどデータ通信量に配慮した個別設定が可能です。歌詞の表示などの基本的な機能に加え、お気に入りの曲やプレイリストをLINEでつながっている友達にシェアすることもできます。音楽の趣味が似ている友達とおすすめの曲を共有できるのは、LINE musicの特徴のひとつです。

【関連Q&A】
AWAとLINEMUSICどちらが使いやすいですか?

・LINE music

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4-5.Google Play Music

Google Play Music

Googleが運営する月額定額制音楽配信サービスで、約4,000万曲を聞くことができます。
無料期間は30日間、料金プランが個人プランとファミリープランの2種類あるのが特徴です。個人プランとファミリープランの機能面は同じですが、料金が個人プランは月額980円、ファミリープランは1,480円です。ファミリープランは本人を含め最大6人まで利用が可能なお得なプランです。

Google Play Musicの利点は再生環境の自由度が高い点です。スマホアプリ以外でもパソコンなどのウェブブラウザにも対応していて、もちろん事前ダウンロードでオフラインでの再生も可能です。さらに自分のスマホに入っているお気に入りの音楽をアップロードすることもできるので、聞き放題サービスの曲と合わせてプレイリストを作ることもできます。

スマホの音楽をアップロードすれば、スマホの容量が軽くなるのもうれしいポイントです。

・Google Play Music

  • App Storeダウンロード
  • Google playダウンロード

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4-6.AWA

AWA

AWAは株式会社サイバーエージェントとエイベックス・デジタル株式会社が共同出資で立ち上げたAWA株式会社が運営しています。無料期間は他のサービスと同様に30日間で、曲数は約3,000万曲、国内の楽曲が多いのが特徴です。AWAには無料のフリープランと有料のスタンダードプランがあり、フリープランは月に20時間の利用で音楽再生が冒頭90秒間しかできないという制限がありますが、スタンダードプランではオフライン再生が可能です。

同じテイストでスマホアプリだけでなくパソコン用のソフトも用意されています。もちろん、プレイリストの作成やシェアなどもできるなど機能もじゅうぶんです。また、すべての曲ではありませんが歌詞の表示もできるので、カラオケとしての利用もできます。

・AWA

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4-7.dヒッツ

dヒッツ

dヒッツはNTTドコモが運営する月額定額制音楽配信サービスです。運営はNTTドコモですが、他のキャリアでも利用することができます。約200万曲の収録曲に国内の楽曲がかなり多いのが特徴で、人気ランキング上位に入る邦楽曲はほぼカバーされています。

無料期間は31日あり、プランは月額324円のdヒッツプランと540円のmyヒッツプランの2種類があります。dヒッツプランは音楽の再生機能だけですが、myヒッツではプレイリストの作成の他、月に10曲ダウンロードができるので、音楽を購入するような感覚で利用ができます。

dヒッツは曲をラジオのようにプログラムにして聞く点も特徴のひとつです。好きな音楽を選んで聞くのではなく、流行の邦楽を流しながら聞きたい人におすすめです。料金が安いのも嬉しいポイントです。

【関連Q&A】
dヒッツはiTunesに移動できますか?

・dヒッツ

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4-8.レコチョク Best(レコチョクベスト)

レコチョク Best(レコチョクベスト)

音楽配信大手のレコチョクが運営する月額定額制音楽配信サービスです。約500万曲と曲数は少ないものの、私たち日本人に馴染みのある邦楽や、J-POPを中心に多く配信しているのが特徴です。無料期間は最大1か月。

定額聴き放題プラン月額980円の他に、特定のアーティストの曲が聞き放題になるアーティストプラン(月額324円)というものもあり、アーティストプランは初月無料対象外で、1か月最大3アーティストまでの登録が可能です。

プレイリストの作成やレコメンド機能、歌詞表示機能など基本的な機能は整っており、約4,000曲(16GB)をキャッシュ保存(一時ダウンロード)することが可能でオフライン再生もできます。SNSでのシェアやパソコンでの再生などもできます。知っている国内楽曲をたくさん楽しみたいかたにおすすめです。

・レコチョク Best(レコチョクベスト)

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4-9.KKBOX

KKBOX

KKBOXはアジア最大の月額定額制音楽配信サービス。KDDIのグループ会社であるKKBOX JAPANが運営しています。台湾発祥のサービスで、約2,000万曲の音楽を聞くことができ、無料期間は1か月です。

キャッシュの保存で4,000曲がオフライン再生できます。また、「Listen with」という機能があり、同じ音楽を一緒に聞きながらリアルタイムで友達やアーティスト本人とチャットができます。

プレイリスト、ミュージックチャンネル、ランキングの表示など基本的な機能に加え、アーティストインタビューやライブレポートなどのコンテンツも充実しています。料金は月額980円。パソコンでも利用することができるのは嬉しいポイントです。

・KKBOX

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まとめ ~音楽再生は新時代へ~

まとめ ~音楽再生は新時代へ~

聴きたい曲や好きな音楽を買う時代から、音楽配信というサービスを楽しむ時代になりました。「今まで自分のアンテナには引っかからなかったけれど、聴いてみると好みにぴったりだった」という曲やアーティストに出会うことができるなど、音楽の幅が広がったといえるでしょう。日々進化し続ける音楽配信業界に驚きを隠せませんが、どんどんと便利になっていくところを体感できるのも楽しみのひとつです。

毎月の定額利用料がかかることに対する抵抗がある方もいるかも知れません。けれども、定期的にCDなどを購入している人は、音楽に書ける費用が安くなる可能性もあります。ストリーミング配信にまだ慣れず、ダウンロードに安心感を求めるかたも多いと思いますが、ぜひ月額定額制音楽配信サービスを使って、新しい音楽との出会いを楽しんでみてください。

また、ハイレゾ音源という言葉を聞いたことはありませんか?
ハイレゾとはハイレゾリューション(高解像度)の略語です、CDには記録しきれなかった音域の音まで収録された音源のことです。より収録スタジオに近い音を記録するため臨場感や空気感まで感じることができます。音の太さや繊細さも収録することができるのでオーケストラの演奏などでは特に大きな違いが出てきます。
対応しているサービスはまだないのですが、今後月額定額制音楽配信サービスでもハイレゾ音源に対応した曲が増えていく可能性もあります。

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この記事の執筆者

佐藤和子

佐藤和子

コンサルティングファーム、美容系サイトの広告営業などを経て、現在は2児のママライター。
IT、美容、ライフスタイル関連の話題で多く執筆しています。

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