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格安SIMの強い味方!スマホの「IP電話アプリ」について

格安SIMの強い味方!スマホの「IP電話アプリ」について

大手キャリアのプランでは当たり前のようにできるスマホでの音声通話ですが、格安SIMは「データ通信プラン」と「音声通話付きプラン」に分かれており、データ通信プランでは音声通話をすることができません。そんな格安SIMユーザーの強い味方が、LINEやSkypeなどを利用した無料通話サービスと「IP電話アプリ」です。相手も同じアプリを使用していないと使えないLINEなどに対し、IP電話アプリは090や080などで始まる携帯電話や、固定電話へも通話することができます。しかし利用の際には注意する点があります。ここでは、IP電話アプリの特徴やデメリットについてご説明します。

1.IP電話のススメ ~格安SIMでお得に電話をしたい!~

IP電話のススメ ~格安SIMでお得に電話をしたい!~

ドコモやau、ソフトバンクなどのプランではおなじみの「かけ放題」プラン。全国どこでもいつかけても同じ料金になるプランが出た当時は衝撃的でしたが、現在はかけ放題プランにするには、非常に高価なパケット契約とセット販売だったり、そもそも基本料金が高かったりと、予算が高くなってしまいがちです。そこで、格安SIMを使って通信量を下げようと考える人は多いでしょう。

しかし、格安SIMを提供しているMVNOのプランでは、基本的に安くなるデータ通信料と違って、音声通話料は安くなりません。そのため、通話利用が多い人にとっては、大手キャリアを利用していたときより利用料金が高くなってしまうこともあるのです。

そこで、格安SIMで値段をおさえての音声通話を可能にするのが「IP電話」です。

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1-1.IP電話とは

ふだん電話をかける際に使っている回線は、「音声通話回線」で、これを使って、直接電話の音声データをやりとりしています。データをやりとりする際に使うのは「インターネット回線」です。もっとも、それ専用の回線があるというわけではなく、あくまで例えではありますが、携帯やスマートフォンには、その2種類の回線が開いているということなのです。

音声データを「インターネット」経由で送受信することができれば、音声通話回線を利用しなくてすみます。その答えが、「IP電話」です。IP電話の「IP」とは、たとえていうならインターネット回線での住所を意味しています。さらに、サービスの提供元によっては電話番号自体をIPとくっつけることで、インターネット経由での電話が出来るようになっているのです。

IP電話サービスを提供する事業者から見れば、設備のコストも比較的安くなり、通常の電話サービスよりも安い値段で提供できるようになったわけです。IP電話自体はそれほど新しいものではなく、2002年頃のADSLの普及が始まったころから提供されている実績のあるサービスです。

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2.データ専用の格安SIMでもIP電話アプリであれば通話できる

データ専用の格安SIMでもIP電話アプリであれば通話できる

実際に格安SIMでIP電話を使うにはどうすればいいのでしょうか?方法は大きく分けて二つあります。

一つは、アプリストア等から、汎用SIPクライアントといわれるIP電話ソフト類をインストールし、詳細に設定することで、通話できるようにする方法。もう一つが、サービス提供事業者から用意される、専用通話アプリを使用する方法です。

どの事業者も両方できるとわけではなく、多くの場合は後者の、事業者専用の通話アプリを使うことになります。そのため、専用アプリをダウンロードし、インストールする必要があります。もちろん方法はどのサービス提供事業者も丁寧に説明してくれますので、あまり不安になることはありません。

むしろ重要なのは、どのIP電話サービスを選ぶのかということです。IP電話サービスはインターネット回線経由で提供されていますので、通常の電話とはいろいろと違う点があります。さらに、サービス提供事業者によっても「通常の電話とくらべてどこまでできるのか」が異なりますので、このあたりも考える必要があります。

では、IP電話にするメリットとデメリットとはなんでしょうか。

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3.IP電話アプリのメリット

IP電話アプリのメリット

格安SIMを使ってデータ通信料を節約しながらも、電話での通話ができる。これがIP電話の最大のメリットです。

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3-1.通話料金が安い!

格安SIMを提供している事業者が音声通話を提供しているプランでは、ほとんどのMVNO事業者が30秒で20円という音声通話料金を設定しています。格安SIMを提供している事業者は、ほとんどの場合自前の設備を持っていません。
格安SIMを提供している事業者を一般にMVNOといいます。MVNOは「Mobile Virtual Network Operator」の略で「仮想移動体通信事業者」という意味です。

つまり、MVNOは「仮想」の設備を使用しており、格安SIM利用者は大手キャリアの設備を利用して通話しているのです。データ通信の設備については自社で整えていることが多く、結果として、音声通話とデータ通信の値段に差ができ、データ通信料金は安いけど、音声通話料金は大手キャリアとほとんど変わりません。

音声通話料はMVNOの設備をほとんど経由せずに大手キャリアの回線で通信されるため、MVNOとしての自由度が低く、どの事業者もほぼ変わらない通話料がかかるのです。

音声通話プランの場合、電話番号の頭に「プレフィックス番号」という特定の番号をつけることで、電話をかける際に専用の回線を使うことで通話料が安くなるサービスを利用できます。専用アプリなら、自動的に特定の番号をつけて発信してくれるので番号の付け忘れがなくなります。これを使うことで通常のプランの半額ほどで通話できる場合もあります。さらに、各サービスによって、例えば通話時間が5以内でならかけ放題になるサービスや、通話料金を一定定額にしてくれるプランもあります(代表的なものに、みおふぉんダイヤルや楽天電話などがあります)。とはいえ、ひんぱんに音声通話をする人は、大手キャリアのかけ放題プランとくらべ、料金が高くなってしまうことが多いのです。

よく音声通話をする人には、MVNOは不向きかもしれません。しかし、インターネット回線経由で通話するIP電話なら音声通話回線を使用しないため、格安SIM事業者が設定しているインターネット回線の通信だけでまかなうことができます。さらに、同じIP電話アプリを使っていれば外部の設備を使う必要がないので、同じ事業者どうしであれば、通話料が無料になることもあります。

もちろん、電話をする相手が固定電話だったり、通常の携帯電話だったりした場合には、インターネット回線から一度電話回線にしなければならないので、その部分で通話料が発生します。他のIP電話サービスを使っていれば、その対応をするために別の設備を介する必要があるので通話料(という名前の通信料)がかかります。けれども、格安SIM事業者が提供している音声通話プランやプレフィックス番号を使う時よりも、かなり安くおさえることができます。

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3-2.データ通信専用プランでも利用できる

繰り返しになりますが、IP電話は「電話回線」ではなく「インターネット回線」を使っているため、必要なのは「専用アプリ」と「インターネット契約」だけです。

そのため、格安SIMを提供している事業者の「データ通信」だけのプランでも、電話をかけることができます。この時の通話料金はIP電話アプリを提供している事業者が設定している価格です。相手先の電話がどんな電話かによって通話料金が変わりますが、契約が少なくてすむのはメリットになります。

IP電話は個別に契約できるので、大手キャリアでスマートフォンを使用している人がIP電話を使っている人に電話したいという時はIP電話アプリを使って通話すれば、普段の電話回線を使うよりも安くなることがあります。

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3-3.必要ならIP電話でも電話番号を持つことができる

IP電話のアプリが使うのは、その名の通り「IP」です。ですから電話番号を持つ必要はなく、大抵の場合はIDとパスワードだけで成立してしまいます。けれども、これでは専用アプリがないと通話ができなくなってしまいます。また、店舗などでの会員登録や、銀行、役所などでの何かを申込む際には、電話番号の登録が必要なことがほとんどのため、電話番号は欠かせません。

そこで、IP電話を提供している事業者は、IP電話専用に特別な電話番号を提供しています。大体の場合、「050」からはじまる電話番号が割り当てられて、固定電話からもその電話番号でかけることができるようになるのです。

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4.IP電話アプリのデメリット

IP電話は電話回線ではなくてインターネット回線を使うため、いくつかの問題が発生することがあります。

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4-1.音声通話よりも通話品質が悪いことがある

IP電話を固定電話と比較した時の最大のポイントは、事業者が「通話品質に責任を持たない」ということです。固定電話は、事業者が「通話品質に責任を持つ」ように法律で定義されているのですが、IP電話はシステム上、どうしてもデータが欠損することがあり得ます。

最近は音質がほぼ変わらない程度まで向上しているものもありますが、どうしても難しいのが「遅延」です。音をいったんインターネット回線に乗せるためのデータに変換してから通信するため、若干のタイムラグが発生してしまうのです。

とはいえ、音質も遅延も、まったく通話ができないほどではありませんし、品質を選ぶのか、安さをとるのかといったところでしょう。

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4-2.警察・消防への緊急通話(110番、119番)ができない

警察・消防への緊急通話(110番、119番)ができない

ほとんどのIP電話からは110番や119番への緊急通話ができません。いざという時につながらないのはやはり危険です。契約する際には緊急通話ができるのかどうかを確認し、もし通話ができないようであれば、近くの警察や消防署の電話番号を確認しておき、市外局番から始まる電話番号で緊急通話をしてください。

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4-3.他にもかけられない番号がある(フリーダイヤル0120など)

IP電話は、電話とは違う回線のため、電話網ら直接契約情報にたどりつくことができません。そのため、電話をかける際の請求先が変わるフリーダイヤルなどに通話をすることができないことが多いのです。

企業のサポートセンターなど、0120で始まるフリーダイヤルにかける機会は意外と多くあります。サポートセンターなどの中には「この番号にかけられない方はこちら」と、別の固定電話番号を記載している企業もありますが、通話料は自分の負担になってしまいます。
このあたりについては、やはり契約時にしっかり確認しておいたほうがよいでしょう。

IP電話アプリ提供事業者やフリーダイヤルのサポートセンターによっては、利用可能な場合がございます。利用する前に確認しておくと安心です。

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4-4.LINEなど、登録できないサービスがある

IP電話の電話番号では登録できないサービスもあります。例えばLINEは、050で始まるIP電話の番号では登録することができません。もちろん以前からLINEに登録している場合でも、050始まる番号には変更不可です。

また、サービスによっては、電話番号を使ったSMSで認証コードを送ってくるサービスがあり、この場合も登録できない場合があります。Twitterなどはその一例です。

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4-5.電話番号を引き継げない

これまで携帯電話で使用していた電話番号を、別の携帯電話番号で利用できるサービスとして、MNP(モバイルナンバーポータブル)というサービスがありますが、これはあくまでキャリア間やMVNOサービスへの移動に使用されますので、サービス自体が異なるIP電話へこの番号を引き継ぐことができません。そのため、新しい電話番号を知らせなければなりませ。

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5.それぞれのIP電話サービスの特徴は

それぞれのIP電話サービスの特徴は

ここまで、IP電話の特徴を見てきました。では、どこの事業者を選んだらよいのでしょうか。IP電話サービスをいくつかご紹介します。それぞれのサービスは専用のアプリ経由で提供されることが多く、細かいところの品質や、基本料金や通話料が違うことに加えて使い勝手が変わりますので、自分の利用にあったものを探してみてください。

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5-1.050 plus

050 plus

050 plusはNTTコミュニケーションズが提供しているIP電話サービスです。提供されている通話アプリも非常に使いやすく、なにより申込みから使い始めるまでの設定は簡単です。

また、基本的に品質が高く、ほかのIP電話アプリと比較して、声がよく聞き取れるのが最大の特徴。人の声の抽出に特化した技術が使用されているそうです。3G回線のような遅い回線でもじゅうぶんに通話ができるのがメリットです。

通話料は固定電話で8円/3分、携帯だと16円/1分ほど。同社が提供しているOCNモバイルONEのデータ専用SIMを利用している人なら月額料金300円が半額に、音声対応SIMを利用している人なら無料になります。セットで利用しているなら考えてみる価値はあるでしょう。また、他の事業者とくらべて無料通話先となる対象のサービスが多く、050 plusの契約者以外でもかなりの相手と無料で通話ができるのも特徴です。例えば、ZAQが提供している「ZAQケーブルフォン」なども無料通話の相手先になります。

公式のアプリがおすすめですが、他のメーカーが作っているIP電話用のアプリでも利用可能です。

・050 plus

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050plus などIP電話アプリの通話品質について

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5-2.FUSION IP-Phone SMART

SMARTalk

楽天コミュニケーションズが提供しているIP電話サービスです。月額利用料が無料というのが特徴です。専用のアプリはSMARTalkというアプリで、少しだけ遅延が気になりますですが、音質はしっかりしています。

通話料は固定、携帯問わず8円/30秒。ほかのサービスとくらべて固定電話あての料金がちょっと高めに感じますが、携帯あての通話であれば標準の通話料金と比べれば十分に安いです。

特徴として、留守対応の際に留守電録音してくれるのはもちろんですが、着信を転送する機能などがあります。着信が多めだけど別の番号で受けたい、という時にも使えるのが選択のポイントになるかもしれません。

ちなみにこちらも、公式のアプリ以外の他のメーカーが作っているIP電話用のアプリで通話が可能です。ただし公式以外のアプリでは、少し遅延が短くなることがあるようです。

・SMARTalk

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5-3.LaLa Call(ララコール)

LaLa Call(ララコール)

LaLa Callはケイ・オプティコムが提供しているIP電話サービスです。ケイ・オプティコムは関西で光ファイバーネットワークを提供している事業者。固定電話の通話料が8円/3分で、一般的なIP電話事業者の料金とほぼ同じ。携帯電話あての料金は18円/1分です。同じ事業者あてであれば通話料が無料になるのは他と同じですが、無料でない事業者あてでも7.4円/3分という、安い料金設定になっています。

月額の基本料金は100円で、ケイ・オプティコムが提供しているeo光というインターネット接続サービスやmineoを利用している人は月額料金が無料になります。2017年2月以降は、月額料金が無料ではなくなりますが、かわりに無料通話100円分がついてきます。
LaLa Callも転送設定ができますので、他の契約サービスとの兼ね合いも考えつつ選択するポイントになります。ちなみにこちらは公式のアプリ以外では利用が難しいようです。

・LaLa Call

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5-4.050Call

050Call

050Callは亜太電信株式会社が提供するIP電話サービスです。月額費用は300円ですが、無料通話分が300円分ついてきますので、ある程度通話をする方にとってはよいでしょう。通話料は携帯あてなら15円/1分、固定電話あてなら8円/3分と、他の業者とほぼ同じですが、携帯あての料金が少し安めでしょうか。

音質は良く、十分に音声が聞き取ることができます。同じ事業者どうしなら無料で通話できる点は他の事業者と同様です。

050Callは紹介した他の事業者とは異なり、クレジットカード以外の支払方法が選択できます。コンビニでの支払いができますので、クレジットカードがなくても利用できるのは選択の際のポイントになるでしょう。

ただ、050Callには留守電を録音したりする機能はないので、気をつけなくてはなりません。また、こちらも公式のアプリ以外で利用ができますが、契約時に選択する必要があります。契約した後に変更する場合は、公式サイトから変更を申し込む必要があります。

・050Call

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5-5.G-Call050

G-Call050

G-Call050は株式会社ジーエーピーが提供しているIP電話サービスです。最大の特徴は遅延がほとんど発生しないこと。音質は平均的なものですが、IP電話とは思えないスピードで会話ができます。月額料金は280円で、通話料は携帯電話あてだと16円/1分、固定電話あてなら16円/3分と、標準的な料金です。同じG-callの050どうしなら通話料は無料になります。

留守電録音は標準で付属しており、このサービスはIP電話サービスではめずらしく、「0120」のフリーダイヤルへ発信できます。

こちらのサービスも公式アプリ以外で使用することができます。

・G-Call050

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5-6.公式以外のIP電話アプリ ~SIPクライアントとは?~

ここまで何回か出てきた「公式アプリ以外のIP電話アプリ」。IP電話ではインターネット回線を経由して電話をしますが、この間の通信はどの事業者でも同じ通信方法を使用しており、その仕様は一般に公開されているため、「自分のスタイルで使いたい」という人が開発した、IP電話アプリが実は多く存在しています。これらは一般に「汎用SIPクライアント」といわれています。

公式以外のアプリを使って自分なりのスタイルを構築するのも、IP電話に慣れた人なら選択肢に入れてもいいかもしれません。ただし、あくまでも自己責任で行うことになります。

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6.IP電話は一長一短、自分の電話の使い方をしっかり把握

IP電話は一長一短、自分の電話の使い方をしっかり把握<

以上、IP電話アプリを使った音声通話について説明しました。
格安SIMなどと組み合わせて使うと、料金がぐっと下がるのは勿論ですが、それぞれのIP電話自体のサービス自体にも一長一短があります。

実際には使用している格安SIMのサービス提供事業者のサービスと連携していたり、よく電話する相手がどの事業者を使用しているのかを調べたりと、選択のポイントはたくさんあります。自分にあった電話サービスを見つけて利用してください。

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この記事の執筆者

本宮びわ

本宮びわ

演劇、エンターテイメント業界を経て、メディアライターへ。
現在は、IT関係・ヘルスケア・法務会計などを中心として執筆活動中。
以前の経歴で培った「表現力」を活かして、何より、誰にでもわかりやすい文章を心がけています。

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