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【2017年最新版】どう選べばいいの?おすすめのノートパソコンの買い方

【2017年最新版】どう選べばいいの?おすすめのノートパソコンの買い方

この冬も多くの新しいモデルのノートパソコンが発売されましたが、たくさんあるので、どうやって選べばよいのかわからなくなってしまいがち。しかし、それはさまざまなニーズに合わせた製品ラインアップをメーカーが用意しているから。裏を返せば、自分に合ったノートパソコンが絶対にあるということです。その理想の1台に出合うためには「自分がどういうノートパソコンを求めているのか」を把握することが重要。そこで、ノートパソコンの選び方とメーカー各社の特徴を見てゆきましょう。

1.なぜデスクトップ型ではなくノートパソコンを選ぶのか?


デスクトップ型とノートパソコンの一番の大きな違いは携帯性にあります。
外出先に持ち出したい、自宅で使う場合でも使う場所を固定したくない、デスクトップを常に置いておけるスペースがない、これがデスクトップではなくノートパソコンをほしいと思う最大の理由でしょう。

しかし、使う用途は人それぞれ。最適な1台も異なってきます。

ノートパソコンの場合、「高くて人気のある機種」を選べば「失敗した!!」と思うことはまずありません(支払い計画以外では……)。というのも、高くて人気のものは、すべてのノートパソコンユーザーがほしいと思うもの、つまり「処理能力」「軽量化」「デザイン性」「画質」などが、すべてそろっているからです。そのため、オーバースペックになることはあっても、何かが足りないと困ることはありません。したがって、非常にコストパフォーマンスも高いものですが、値段は決して安くありません。

そこで重要になるのは、妥協したくないポイントです。万人の理想中の理想の1台から、自分にとって不要、あるいは妥協してもいいポイントをはずしていくことでコストカットをし、自分にとって機能的にもお財布的にも最適の1台を選ぶことが可能になるのです。

以下では、その「妥協できない点」を模索していきます。ノートパソコンの購入を検討し、比較したことがある人なら経験ずみかもしれませんが、どこかしらに不満な点が出てくるものです。それが妥協できるポイントならよし、そうでなければ買って損したという気持ちになります。

そうならないために、自分はどういう使い方をするのか、しっかり向き合っていちばん重視したいポイントを決めましょう。そうすれば、買って損したと思うことだけはなくなると思います。

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2.妥協できないポイントは?


10人いれば10とおりのこだわりがあるもの。ノートパソコン選びで妥協できないポイントの一例をご紹介します。

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2-1.速さこそがすべて 「処理能力」を重視?

ノートパソコンには、デスクトップパソコンに比べてスペックが落ちるというイメージを持ちがち。昨今の小型化における技術革新には目覚ましいものがありますが、タワー型のデスクトップパソコンと比べ、あとから性能のグレードアップをすることが難しい点を考えると、できるだけ処理能力が高いノートパソコンを選びたいものです。

とはいえ、処理能力を比較するためにスペックを見比べても、どこを見ればいいかわからないという人もいるはず。そんな時に覚えておきたい単語が「CPU」と「メモリ」です。CPUはCentral Processing Unitの略で、いわばパソコンの頭脳。まさに処理を行っているところです。メモリは処理を行っている部屋の広さで、大きければ大きいほど同時並行でさまざまな処理を行うことができます。

CPUの二大巨頭は、intelとAMDです。以前はグラフィックに強いのがAMD、演算に強いのがintelという印象でした。しかし今はintelもかなりグラフィックにも力を入れています。そのため総合的に見るとintelのほうが無難に使いやすいCPUだといえるでしょう。

同じintelでも、多数のCPUがあります。性能の見極めは難しいため、簡単な指標を次に説明します。

主に、インターネットでWEBサーフィンを目的とし、快適にWEBにアクセスしたいならCorei3やCeleronで十分です。ここに、エクセル、パワーポイント、ワードを快適に使いたいならCorei5、グラフィックレベルの高いゲームや、画像編集をするならCorei7で、グラフィックボード(演算と別に、グラフィックの処理をするCPU)を搭載したものがよいでしょう。特に最近の美しい3Dグラフィックのゲームは、CPUの性能が低いとスムーズに動かないため、高性能なCPUが必須です。

性能は、求めれば求めるほど上げることができるものです。ただし、もちろんその分価格も上がります。自分の予算を鑑みながら、本当に必要なスペックのものを探すことが重要です。たとえば用途がネットの閲覧、動画や音楽の視聴ぐらいという話でしたらそこまで高スペックのものは必要ありませんから、予算を押さえて、動画や音楽の購入に費用を当てたほうがよさそうです。

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2-2.持ち歩くことを考えれば、自然と「軽さ」に行き着く?

両手で持てば軽いパソコンも、バッグに入れて片手で持ったり、肩から下げたりした途端にずっしりとした重量を感じます。それもそのはず、持ち運びで使用する場合には、電源コードやマウス、保護カバーと、持ち運ぶバッグそのものの重量が加わるからです。 重いノートパソコンはどんなに高性能であっても、持ち歩く機会が多ければ多いほどだんだん嫌気がさしてくるもの。多少処理能力などのスペックがダウンすることになっても、軽いパソコンを選びましょう。

ノートパソコンを頻繁に携帯するのであれば、本体の重さ「1キロ」を目安にするとよいでしょう。体力に自信がある人であっても大体1.5キロまで。2キロに近くなってくると持ち運んでいるうちに重くて嫌になる瞬間が出てくると思います。どんなに身軽に移動することが多い男性でも携帯に財布に、と荷物が追加されてゆけば、バッグそのものの重さも加えてプラス0.5~1キロにはなります。できればこの重量は超えないようにしたいものです。

軽量なパソコンは性能だけでなく、バッテリーの持ちにも気を配らなくてはなりません。バッテリーを長時間保たせようとすればするほど、バッテリー自体が重くなるもの。ノートパソコンのバッテリー駆動時間には開きがあり、短いものでは2時間、長いものでは6時間程度、連続駆動可能なものもあります。うっかりバッテリーの駆動時間が短いものを買ってしまって、バッテリーの替えや電源ケーブルなどを持ち運ぶなんてことになると、軽いパソコンを選んだ意味がなくなります。外出先の充電ができない環境での作業が多い方は気をつけてください。

「軽さ」を重視する上で、もうひとつ気を配らなければならないのが画面サイズです。画面のサイズが小さくなればなるほど、パソコン本体の重量が軽くなるのは当たり前のこと。しかし、軽さを重視するあまり1スクロール内に表示される範囲が小さすぎて文字を縮小しなければならず画面が見づらい、どこまでスクロールしても一番下のページに行き着かないなど、使い辛いとなると本末転倒です。

そして、そんなPCにIllustratorやPhotoshop、Officeなどをフルで積んで、高い処理能力を付加しても宝の持ちぐされになりかねません。「軽量化」にこだわるだけでなく、バランスを考えたノートパソコン選びを心がけましょう。

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2-3.いくら性能がよくても「見た目」がダサければだいなし?

「いつでも、スマートに。ノートパソコンも今日のコーディネートの一部です」というほど、ファッションに対する意識が高くなくても、カフェなどのおしゃれな場所にまで仕事の雰囲気を持ち込みたくない、プライベートでまでオフィスのデスクでいつも使っているような真っ黒のパソコンは使いたくない、という人もいるでしょう。最近はノートパソコンのスリム化が進んでいるおかげもあり、黒単色でも格好悪さは感じませんが、デザイン性は大事にしたいひとつです。

最近は、メーカー製品でもオーダーメイドできるノートパソコンが増えてきています。もちろん中身だけでなくケースもカスタマイズ可能なので、自分の個性を反映したノートパソコンを持つことは難しいことではありません。フルオーダーメイドに比べるともちろん選択肢は狭まりますが、オーダーメイドにも関わらずメーカーのサポートが受けられるということで人気です。

「見た目」にこだわるのであれば、保護ケースにもやはりおしゃれさを求めたくなるもの。メーカー純正の保護ケースから、社外品まで、保護ケースも色々あります。ただ、どんなにおしゃれだからといって規格に合わないものに無理やりいれると繊細な電子機器であるノートパソコンは壊れてしまいますので必ず規格にあうものを使うようにしましょう。本革仕様のものや、カラフルなもの、保護ケースそのものをバッグとして使えるおしゃれなものまで色々あります。

パソコンメーカー純正のケースであれば、見た目や色、サイズもそのパソコン専用に作られていますので、しっくりと合うことが多いです。ただ、純正品は多くの場合値段が高いというデメリットも挙げられます。純正ケースと似たような見た目の品は、通販サイトなどでも多数販売されています。しかし、これだけノートパソコンの種類が増えている昨今では、ケースの種類も膨大です。通販で見た目のよいケースを購入し、いざ開けてパソコンを入れようとしたけれど入らない、開封してしまったから返品もできない、という経験がある方も多いのではないでしょうか。

表示上のサイズはぴったりだったとしても、厚みなども考えて購入しないと、ダメージを受けかねません。注意したいところです。 

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2-4.とにかく「安く」買えなければ話が進まない?

高い性能も、軽量も、デザイン性も確かに大事。でも何より安く済ませたい。そう考えている人は少なくないはずです。決して安くはない買い物ですから、後悔しないためにも慎重に選びたいところ。

とはいえ、価格の話においては「安ければ安いほどいい」というのも考えものです。安さにつられて買ったものの、いかんせん動作が遅く、しかも重く、使いづらいし持ち運びも大変というケースも実際ありえるからです。それでストレスを感じ買い換えることになれば本末転倒ですから、最初から最低限のスペックを自分の中に設定しておくといいでしょう。

また、中古のノートパソコンも視野に入ると思います。確かに安いのですが、ある程度のパソコン知識がないと選ぶことは難しいでしょう。「壊れていたら自分で直してやる!」くらいの心構えが必要です。よっぽどの理由がない限り初心者は避けたほうが無難です。

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2-5.その他にも


大画面のノートパソコンが欲しい、起動が早いものがいい、画質のよさは譲れないなどなど、たくさんのこだわりがあると思います。

IllustratorやPhotoshopを使う人にとって画質や画面サイズは譲れないものだと思いますし、物書きをする人にとってはキーパッドの使いやすさや、叩き具合(沈み方や硬さなど)、文字の配列などは入力の速度にも影響します。会社で使っているキーボードと自宅のノートパソコンのキーパッドの文字の配列(特にCtrlキーなどの場所)が違うので、誤変換してしまう、なかなか使い慣れないというケースもあります。MacbookAirが流行りだしたころ、Windowsから乗り換えたユーザーの方は心当たりがあるかもしれません。

また、タッチパッド派なのか、トラックパッド派なのか等、使いやすさの面でもメーカーのHPを見ただけではわからないことも。そんな時は実際に見に行ってみるのもいいかもしれません。

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3.どういう特徴があるかを見てみよう


どこを重視するかが決まれば、あとは製品それぞれを比較するだけです。そこで、今、注目されている各社のノートパソコンの特徴を見ていきましょう。

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3-1.VAIO「VAIO」

根強いファンが多いSONYからスピンアウトしたVAIO社のシリーズ。今でも、ソニー直販サイトであるソニーストアで購入することができます。

現在はVAIO独自の技術である「Z ENGINE」を搭載したフラグシップラインである「Z Line」シリーズと、メインストリームラインの「S Line」シリーズをメインに展開しています。単色で揃えたシャープさが光るデザインは、ビジネスで活躍する人々に人気です。

VAIOに限りませんが、家電メーカー製のノートパソコンは直販サイトでオーダーメイト注文をすることが可能です。たとえば「VAIO Z」のクラムシェルモデル(通常のノートパソコンのタイプ)であれば、OSはWindows 7 Professional with Service Pack、Windows 10 Home、Windows 10 Proの3種類から、メモリは16GB、8GB、4GBの3種類から、というように選んで購入することができます。もちろん高性能にすればするほど値段も張りますが、資金に合わせたカスタマイズができるのはうれしいポイントです。

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3-2.東芝「dynabook」

東芝の「dynabook」シリーズは、豊富な製品ラインナップから、お気に入りの1台を見つけやすいのが特徴です。また、他社より比較的安価なのも注目したい点。東芝の直販サイトの会員になれば、さらにオトクに買うことができます。

また、2016年夏モデルでは、17.3型という大画面の液晶を搭載した製品もありました。ノートパソコンでもできるだけ大きい画面のものが欲しい、という方にはおすすめです。

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3-3.Panasonic「Let’s note」

Let’s noteも、パナソニックストアでカスタマイズ注文することができます。ボディカラーの他に天板のカラーも選べる点が特徴的です。スマートなブラックやシルバーだけでなく、華やかなピンクなどもあります。

また、2016年秋冬モデルとしてSSD1TBの大容量ストレージを搭載したモデルがリリースされました。SSDとはsolid state driveの略で、HDDより速く、そして静かにデータを出し入れできるのが特徴です。HDDに比べ容量が少ない傾向がり、SSD1TBのノートパソコンはまだまだ数が少ないのが現状です。持ち運ぶ機会が多いノートパソコンでは外付けHDDはかなり相性が悪いため、ノートパソコンの容量の大きさはかなり重要です。

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3-4.富士通「LIFEBOOK」

富士通のパソコンの特徴は、価格の安さを求め海外工場を設けている会社も多い中、設計から製造まで国内で行われているところにあります。他社の製品に比べ多少値段は張りますが、国産という安心感を買うと思えば高額ではないのかもしれません。

富士通のパソコン通販サイトで、オーダーメイド注文をすることもできます。OSやCPUだけでなく、ストレージもHDDとSSDを選択できる製品があり、幅広いオーダーが可能です。

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3-5.NEC「LAVIE」

NECのLAVIEシリーズも、公式サイトでカスタマイズ注文できます。2016秋冬モデルでも10万円以下で購入できるものがあるため、費用を安くおさえたい場合はチェックしてみましょう。NECはパソコン業界の老舗ですから、手厚いサポート体制やパソコン初心者でも扱いやすいと評判です。

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3-6.HP(ヒューレット・パッカード)

HPのパソコンには、スタンダードなシリーズである「Pavilion」、初めてパソコンを持つ人向けの「HP/Stream」、ゲーミングPC「OMEN by HP」、ワンランク上質な「ENVY」、最高品質を誇る「Spectre」の5つのシリーズがあります。どのシリーズが一番自分に合っているかを見極めましょう。「HP/Stream」シリーズの最安値のパソコンはなんと27,700円から。 他のモデルも比較的安く設定されているのも特徴のひとつです。

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3-7.Lenovo「ThinkPad」

IBMのパソコン事業を買い取ったLenovoは、その特徴を受け継ぎ、ビジネスマン向けのノートパソコンに特化しています。なかでもThinkPadはIBM時代から広くビジネスマンに親しまれており、今もなお日本で開発されているシリーズです。価格帯は幅広く、5万円前後から20万円ぐらいまで。堅牢性に優れているので、持ち歩くことが多い方におすすめです。

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3-8.ASUS「ZenBook」

ASUSは廉価なネットブックを中心に、国内でのシェアを一気に伸ばしてきた海外ブランドです。初代ZenBookが登場した時、その斬新なデザイン、バング・アンド・オルフセンの高性能スピーカーが搭載されていること、さらに十分な性能を備えているにもかかわらず10万円台前半で購入できることに、衝撃が走りました。ランボルギーニとのコラボモデルなど、尖ったデザインが多いのが同社の特徴。もちろん、価格がお手頃なことも魅力です。

ただし、正規販売店のルートで購入しないとアフターサポートが受けらないので、注意が必要です。

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3-9.ACER「Aspire」

ノートパソコンの世界シェアはトップクラスにはいるメーカーで、「Aspire」シリーズなどが有名です。日本では安い値段設定のネットブックやタブレットをよく目にしますが、高性能ノートPCの分野でも活躍しています。なにより、世界的なシェアを活かした「低価格」が一番の魅力。グラフィックボードを搭載した高性能PCもお値打ち感があります。

「Aspire」には購入日から1年間の「データ復旧安心サービス」が付属するなど、ユーザーサポートにも注力しています。

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3-10.DELL「New Inspiron」

BTOパソコンを世界で初めて大々的に始めたのがDELLです。BTOとは、Build To Oder、つまり受注生産の略称で、欲しいスペックにベストマッチしたPCを注文できることが特徴です。店頭での販売モデルは少なく、同社のWEBサイト上から、ほしいシリーズ、欲しい性能をCPUからHDDの容量まで選び、キーボードなども選んで購入します。 出てきた当初は法人モデルが中心でしたが、今では、個人向けに多彩なモデルが展開されており、納期も早まっており、より便利になっています。

この冬に発売された「New Inspiron 14 7000」は7mmの極細ベゼルを採用し、13型のボディサイズに14型液晶を搭載。高級感のある見た目で話題を呼んでいます。

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3-11.Apple「MacBook Pro」

最後にApple社の製品をご紹介します。Windowsに慣れている人はどうしても選択肢からはずれがちですが、デザイン性で選ぶのであればMacBook Proは外せません。最新モデルは、13インチモデルで14.9mm、15インチモデルで15.5mmと圧倒的な薄さを誇っています。デザイナーやアーティスト御用達の製品で、液晶画面の美しさは折り紙付きです。この機会にmacOSに触れてみるのもよいかもしれません。

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4.パソコンの第三の選択肢「2 in 1 PC」


ノートパソコンのラインナップを見てきましたが、忘れてはいけないのが「2 in 1 PC」です。これは、ノートパソコンと同等のスペックを持ちながら、液晶部分を取り外せばタブレットとして使用することができる、画期的なパソコン。たとえば、マイクロソフトのSurfaceシリーズなどが有名です。最近ではPanasonnicのLet’s noteMXシリーズなど、各メーカーからさまざまな2 in 1 モデルが展開されています。 


2 in 1 PCはより軽さを求められることが多いため、通常のノートパソコンと比べて高価な点もネックです。けれども、タブレットとノートパソコンを同時に購入したと思えば安いですし、1人対1人から1人対3人くらいの、少人数でのプレゼンの機会が多い方には、うってつけのアイテムといえるでしょう。

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5.これ!というものが決まらない場合は

さまざまな製品を見比べてもやっぱり決められない、もしくはよけいに迷ってしまった場合には、迷わず家電量販店に行きましょう。文字や写真だけではなく、実際に触ってみないとわからないこともたくさんあります。また、予備知識を持たずに実物を見るのと、事前に知識を仕入れてから実物を見るのとでは、まったく見方が変わります。

それでも迷った場合は、勇気を出して近くにいるスタッフに声をかけてみましょう。量販店のスタッフは1日に何十人と、同じような悩みを持った人の悩みを解決しているプロでもあります。

悩みや希望を伝えれば、その売場の中にある、あなたに最適な1台を提案してくれるでしょう。量販店の場合などは。「現品限り」の旧モデルや展示品などが安くなっていることもあります。ねらっていたパソコンと同じスペックのものが、つい1ヵ月前にモデルチェンジしたなどの理由で、予算より安く手に入ることがあるかもしれません。 


たくさんの種類の製品が毎シーズンごとに発売されるノートパソコン。ご紹介したポイントをチェックして最適な一台を見つけてください。

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この記事の執筆者

本宮びわ

本宮びわ

演劇、エンターテイメント業界を経て、メディアライターへ。
現在は、IT関係・ヘルスケア・法務会計などを中心として執筆活動中。
以前の経歴で培った「表現力」を活かして、何より、誰にでもわかりやすい文章を心がけています。

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